同じ製作社ということで、「成均館スキャンダル」との比較を免れないと思います。 制作発表会での公開・非公開インタビューでも元メンを言及しての意図的で意地悪い質問。 それに対して、さすがに東方神起というグループのリーダーを伊達に10年間務めてきた訳ではない逞しさと余裕で、 「この作品の為に何か特別のことを(準備)したというより、作品の中で演技をお見せするのが答えではないかと思います。「夜警日誌」、見てください。 お顔、覚えましたよ。」と返したユノ。 いやいや、大したものです。
視聴率が全てではないにしろ、数字は視聴者の関心度を示します。 ということで、これから2作品の視聴率記録を追ってみたいと思います。
| ニールセン視聴率 | TNmS 視聴率 | ||||||||
| ep# | 2014 MBC月火 | 2010 KBS月火 | ep# | 2014 MBC月火 | 2010 KBS月火 | ||||
| 全国 | 首都圏 | 全国 | 首都圏 | 全国 | 首都圏 | 全国 | 首都圏 | ||
| 夜 警 日 誌 | 成均館スキャンダル | 夜 警 日 誌 | 成均館スキャンダル | ||||||
| 1 | 10.9 | 12.1 | 6.3 | 7.7 | 1 | 11.8 | 14.4 | 7.7 | 8.1 |
| 2 | 10.8 | 11.7 | 6.3 | 7.0 | 2 | 11.5 | 14.3 | 7.2 | 8.6 |
実際、わたしは熱心な「成均館スキャンダル」の視聴者でした。 韓国ドラマファンの友人たちと、リアル視聴後に感想を話し合ったりと熱く楽しい視聴を続けた結果、監督版DVDまでも購入してしまいました。 ドラマ放送終了後、改めてYCの東方神起時代を追う中で、3メンの脱退事情とその後に続く騒動を知り、遂にユノに出会って・・・YCのことは遥か彼方に飛んでしまいました。
つまりは、ユノに出会わせてくれた曰く有りの「成均館スキャンダル」という作品。 事実、良い作品には、主人公を喰うほどに輝くキャラが存在します。 「夜警日誌」でのムソク・・・期待大です。