前回のお話

3サイクル目こそうまく行ってほしいと思うものの、全くうまくいかず。


夫婦間でもこちらの考え不足で、冷戦が勃発。

そしてまたうまくいかず。

あっという間に4回目となってしまったのでした。



 ​4サイクル目へ

卵胞がたくさんあると診断されていたけど、実はなかなか出てないので不妊だった可能性もあるのか?


ホルモン剤などで、卵子が沢山取れる周期がやってくる時期は本当にくるのか?

新しい悩みを抱えつつ4回目の不妊治療に進むこととなりました。


 採卵結果

今回は薬ももっと増やして調整し、初めての大量採取。7個取得ができました。

皮下注射やエストラーナテープでかぶれたりしながら頑張ってくれた結果でした。


ここから形の悪いものを除いて、顕微授精を実行する流れとなり5個に対して顕微授精を行いました。


 受精卵の結果

5個中3個がうまく育ち

 4BAが1個

 4BBが1個

 4BCが1個

という結果でした。


保険適用で胚移植で戻せる回数は決まっており、全て戻すまで再度採卵できないので、今回は4BAを1個戻し、4BBと4BCを凍結することにしました。


 ​胚移植の結果

一般的には約50%以上と言われていたので期待していたのですが残念ながらうまくいかず。。。妊娠しませんでした。


今回の費用

費用:203,010円

保険適用:137,010

自費診療:66,000円 

 タイムラプス:44,000円

 IMSI:22,000円

今回は初の胚盤胞の凍結もありかなりの高額になりました。
マイナ保険証を使っていたことで
「1ヶ月の自己負担限度額」
を超えた場合、支払いがなくなる経験をしました。


お値段なんと40円❗️


このマイナ保険証の月の限度額を超えた場合、保険適用分の支払いがSTOPされる仕組みを全く知らなかったのですが、自分で申請せずとも保険組合などに申請する必要がないので、マイナ保険証にしてよかったなという実例でした。


実はこの後マイナンバーカードを活用していることで所得税の還付申請とても楽になっていることがわかり、年末調整からの確定申告を出す還付申請がスマホだけで手続きができたなど、各種手続きが楽になっていました。

この辺りは、妊活日記が終わった後にでもまとめたいと思います。


ここまでお読みいただき、ありがとうございました。