前回のブログ
前回、不妊治療をスタートすることを決めるため,説明会などに参加。
2025年2月 いよいよ本格的な不妊治療スタートとなった1サイクル目のお話です。
不妊治療1サイクル目スタート
2月頭から通院開始。1月頭に生理が来た後に周期を確認しながら採卵を実施。
初回はふりかけ受精を選択。
寒かったからか、精子の運動率もかなり悪いという判定。
寒い2月。暖かくして持ってきてくださいとのことで、朝頑張って四苦八苦しながら精子を採取。
コートの中に入れつつ、病院へ行きそのまま出勤しました。
これを聞いて思ったのが検査キットの結果と大きく差があったので、実は自分もかなりダメじゃないのか?と心配になったものの無精子症ではないことは改めて確認できました。
正直この時は風邪気味で若干体調が悪く、それがモロに精子にも影響していた気がします。
採卵結果は1個のみでした。
精子の運動率が悪かったのか、うまく育たずに終わってしまいました。。。
1サイクル目で発生した費用
費用:68,470円
保険適用:24,470円
自費診療:44,000円 タイムラプス
もしこれが保険適用外の時期だったと想定すると
24,470円→81,567円
になりましたので、自費診療と併せると。。。
保険適用でも高いですが、金額負担はかなり安くなっており、高額ですが相当に行いやすい環境になったと自分が払う立場になって改めて思いました。
少子化対策。ココからもっと早く手を入れるべきだったんじゃなかろうかと改めて思った次第です。
菅元総理が就任後に即実現したことに感謝かつ、保険適用が少子化対策には必要と仕組み改革を進めて下さった皆様に感謝ですね。
タイムラプスとは
引用:とくおかレディースクリニックさま タイムラプス(タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養)
簡単にいうと受精卵の成長を先進医療でより成功率を高めようという受精卵の培養法のことです。
少しでも確率が上がる方法を選択することから初回から先進医療を導入していました。
先進医療については松戸市で最大3万円の補助金が出るので、そこを見越してでもあります。
10/7だとしてもそもそも先進医療自体がとてもお高いので、培養から胎内に戻すところまで行けばすぐに3万円を超えます。
また、満額もらえないケースは申請対象から外す云々を考えだしたら、結局申請はまとめてとなるのではないかと思いますし、申請から支払いまで最大で3ヶ月以上待つので戻ってくるだけありがたいぐらいの気持ちでいることが重要です。
区市町村によっては5万円もの補助金が出る場所もあるので、開始される前に調べておくと良いのではないかと思います。
これらの結果を受けて次回から顕微受精に完全に切り替えることになりました。
また、排卵剤などの調整も初回ということもあり卵子も1つしか取れず、ここも1回目からなかなか上手くいかなかったポイントかもしれません。
こう聞くとなんで初回から顕微授精しなかったのか?ということになりますが、排卵誘発も人によって異なり、取れる個数も大きく異なります。
また,ふりかけでうまくいくパターンも多いのでまずは段階踏みましょうというところからの判断。
採卵についても1個しか取れませんでしたが、薬なども効く/効かないなどもありここから段階を踏んで、薬のやりくりなどをチューニングをしていく必要があると今ならわかりますが、先行きは他で聞いていた話とかなり異なったのでこれが現実か。。。と思いました。
もちろん、こんな感じでスタートから全くうまくいかないケースでも、容赦なくお金はぶっ飛んで行きます。
挑戦はまだ始まったばかり。
まだこの時は次は顕微授精だし上手くいくかも!
ぐらいに考えていました。。。
次回へ続く


