前回のお話
奥様の実家に初の長距離ドライブで帰省。
ここから帰省先の奥様の実家での生活が始まります。
奥様優先。帰省先のお話と同行
実は今更なのですが、新生児支援で行く実家。
皆さんは旦那と奥様、どちらの実家へ行くことをイメージしてますか?
我が家の兄は父親側の私の実家で子育て支援を受けていました。
実は私。家を意識した場合は父親側の実家へ帰るものだと思っていました(滝汗)
しかし、これは現代ではかなりイレギュラーなことだと現在は理解できます。
なぜなら
奥様が義両親に気を遣います
コレじゃ意味ないですよね。
奥様の実家であればよっぽど実家との関係が悪くない限りは、自宅以外で一番リラックスして過ごせる環境かつ、多数の大人が我が子を見守れる環境になりますし、2人目、3人目と子供が増えれば増えるほど手がかかるので、よりそうなると思います。
パパ側も真面目にやろうとしすぎて、私のように睡眠不足やちゃんとやろうとしても、うまくいかないのでメンタル疲労が溜まってくる時期でもあり、帰省により奥様の義両親に対して気を張るシーンも多いとは思いますが、
- 回復を優先すべきは奥様
- 奥様が回復することで新生児の育児体制が確実に強化される
- 育児体制が強化されることで二人とも楽になる
この考えは絶対に忘れないでください。
そもそも育休とってまともに家事もやらず、ご飯も作れずゲームして遊んでいる旦那とかは空想上の生き物だと思います(身近にはそこまで酷い人を見たことがないのでそうであると信じたい)金を稼げば全て解決と言えるのはベビーシッターや家政婦雇えるぐらいの財力だと思います。
修行によるレベルアップ。頼れる旦那として義実家の好感度を稼ぐ
下世話な話かもしれませんが、育休をとって奥様の実家に帰省する時の同行は、家事スキル・料理スキルをレベルアップするための絶好の修行機会に変えることができます。
むしろ家事が苦手とか、料理がうまく作れないなどがあるなら、義母に料理を習う、家事のノウハウを教えてもらって奥様の好きな料理でも習得して喜んでもらおうぐらいの意気込みがあってもいいかもしれません。たぶんその方が居場所があって気分が楽です。料理できて損することはないですし、誰かから教わる機会って意外とないので、とても楽しいと思います。
幸いなことに私は奥様ほど料理が上手くはありませんが、多少は料理できるので、義母とその方面での会話も弾みました。
妊娠中は大変だと思いますが、動けない分、家事や料理の練習と皿洗いなどの片付けを旦那にやってもらうようにすることで、スキルは確実に上がりますので、本当に出来ない以外では、一人暮らしでやっていた家事を思い出しながら,できることを増やすのが重要かなと思います。
奥様の妊娠中に家事を引き受けたことで、聞いたりしながらよりスキルを磨くことができました。
出来ないことを聞きやすかったですし、学びも多かったです。
むしろ実家から帰省した後は夫婦2人で自走することになりますので、修行して戦力としてレベルアップしておかないと我が子という大魔王(ただしめちゃ可愛い🩷)に満足いただきつつ、家族の生活を回す上で、とても重要な期間として捉えられるのではないでしょうか。
育休期間を被せると勿体無いと思いがちですが、全てではなくとも、あえて少し育休期間と実家帰省の期間を被せて修行することも計画の一端に加えていただいても良いかと思います。
気疲れ回避と関係構築で義実家で意識したこと
考えたこと
義母や義父との生活で自分が気を遣わなくていい。自分側も気が休まるまで慣れるためには
- 会話のきっかけを増やし、相互開示で心理的安全性を確保→黙っている気まずい時間もなくなる。相手が好きなことを知れる。自分の考えや好きなことを開示して関係を深められる
- 困ってることを助ける。出来ることを手伝う→返報性の原理で、してもらっているばかりで気疲れしてしまうことの防止
みたいな、返報性の原理を自分から仕掛けることで「してもらってばっかりで、相手に何も返せていないな」ということからくる気疲れを回避しつつ、
コレを感じないぐらい神経が図太くて、素直に義両親のご好意に甘えられるようならば問題ないのでしょうが、自分はそうではないのでコレをとにかく意識して、メンタル消耗を軽減しようと努めました。
義実家で困っていることを助ける
義実家の場合だとスマホ周りの契約の見直しとか、ネット回線の整備とか、携帯アプリの登録や整理とか、Google先生やAI活用でデジタル面の支援や日常生活で培った知識が活躍するケースが多かったです。
実際に携帯についてはプランを見直してauからUQモバイルのセカンドキャリアに切り替えて、無駄なiPadのSIMの契約を解除。家族割などが適用できてなかったことを再整備して全体コストを下げる。
何なら新しいらくらくPhoneへの引き継ぎなども請け負って完遂。
アプリの初期設定などなど。今までAndroidはほとんど使ったことがなかったのですが、おかげでかなり詳しくなりました(苦笑)
時間や手間はかかるが、簡単な雑用はそこそこあったので、ぼけーっとして、ただ飯ぐらいの居候で気まずいを回避できてよかったです。
他にもiPadで見ていたYouTubeを義実家のテレビで見られるようにするため、Wi-Fi環境を構築してセットアップするなどなど。
Amazonを使えば日本全国必要なものは届きますし、ポケットWi-Fiをレンタルして持ち込んだので、初期のネットさえあれば義実家のあれやコレをアップデートするきっかけ構築なども楽でした。
それぐらいの意識を持って行動することで、下世話な話ですが、義両親との関係構築ができたらほんとこの後の夫婦生活のあれやコレ。絶対に楽になると思うんですよね。
いやほんと。
三食ご飯が出てくるありがたさ
自宅に義母が支援に来ていただいていた時にも思っておりましたが、支援で何より一番助かったのが健康的で美味しいご飯が毎日3食出てくることでした。
義母の料理が本当に美味しいので、太ってしまう恐怖と日々戦いながらもとても助かりました。奥様の料理上手は一人暮らししてからの修練が大きいと思いますが、原点は義母の料理が上手いことだよなぁ。親子の会話で色々なテクニック習得してるなぁと感じておりました。
ご飯が美味しくて損することはありませんので
奥様を選ぶときは作るご飯が美味しい。味覚が合う奥様を選んだことの正しさを身をもって経験いたしました。
各種スキルを教えてもらったり、レシピを教えてもらったのもとっても楽しかったです。
自宅と勝手が違うことによるストレス
とまぁ、ここまで偉そうに書いておりますが、振り返ってみると結構ストレスを溜め込み、消耗しておりました。
義両親とはいえ、メンタルがなめくじの人見知りには慣れるまでのハードルはなかなかに高かったです。
(ヽ´ω`)
特に自宅と違って勝手が違うことにストレスを感じることも多かったです。自宅って自分が最大限に楽して生きられる環境にしていますしね。
やはり義両親の目があるという意識で常に気を張ってしまう性格であるのは性分なので仕方ないですね。
ロードバイク持参して良かったこと
そんなストレスを解消してくれたのが、趣味をするために持ち込んだロードバイクでした。
自分はサドルの上で1人になって、知り合いの人の目を意識しなくていい環境で走ることで相当ストレスを軽減できるので(実際メンタルブレイクからの復帰でもそれをかなり実感していた)往復配送料や梱包資材代金を払って持ち込んで良かったと思いました。
奥様が行ってもいいよとストレスの限界を感じて送り出してくれたことも本当に助かりました😅
そのあたりお互いを気遣えるのも夫婦ならではですよね(惚気)
楽しかった房総半島ライドとオススメスポットは別ブログにてコースとセットでまとめたいと思います。
以上、ここまでお読みいただきありがとうございました。次回は起こったイベント関連我が子のことに戻ります。
次回へ続く
