しるべの会・「訪問着の格」について
草履とバッグの展示もあります。
(〇レンが置いてないところが流石
(婆ーサマ・談)
万能の畳表、上質な埋込螺鈿表(今は貼付もあり)、
何層にもなっていて高さがあるもの。
右から2つ目の鼻緒には刺繍がされている。
刺繍の花は格を表しているのだそうです。
(右側の反対向きに置かれている草履は段層の
対比のための参考草履)
*下がコルクで台が畳の草履は、最高の訪問着には
無理らしい。
婆(バー)サマも持っている金糸で織られている
セカンドバッグ(携帯など入りませんことよ・笑)
着物好きさんなら持っている利休バッグではなく、
こちらのセカンドバッグが正式なんですって。
このほか、革のバッグ、ブランドバッグなど
小ぶりの素敵なバッグも置かれていました。
展示の中で一番に目に飛び込んできました![]()
(ヒカリもの好きだからでしょうか?)
綸子地は織り柄入り、柄行からみて、「ザ訪問着」
共八掛であり裏に柄がおいてあるものを訪問着の判断の
一つと勉強した。
以前は、襟から見ごろに柄が続くものが訪問着の定義で
あったが(細かくは片方の前袖に柄無し、片方の後袖に
柄ありとか、紋あり、紋無し等)
昨今は、つけ下げ、裾模様、小紋柄でさえ訪問着風な
柄取りされていて訪問着の基準が揺らぎて判断しかねて
いる。
ぼかし染めのムガシルク地
(生地自体に光沢があるので日に当たるとキラキラします)
熨斗目の着物
(お尻幅の大きい婆ーサマは熨斗目の着物は余り好まない
デカさを強調するようでつらい
・個人談)
着物好きさんのこの会の方は着用されておいでで、
その魅力を少しひも解いてみようと思ったりした)
言わずもがなの「オシドリさん」
婆ーさまもバブル(死語❓)の時ハマってました。
で、今キリギリスになってます![]()
ムガの訪問着 時期的に桜模様が多かったです
お隣の席の〇〇様の博学に驚愕の婆ーサマ
(自分の勉強不足を棚に上げ、知らぬは一時の恥
と
教えていただいてました)
遠目には塩沢にみえましたが、ムガと教えてくださいました。
大島、生糸の節無し、単衣仕立て、柄は織り柄
お隣の〇〇様とそのお隣の〇〇様、
この糸の部分が膨らんでいるし、こちらに池のような柄も
あって・・と論議中!
(横で婆ーサマ・・・・・自分って浅学だったのねー)
教材品として展示してあるお着物は触って
勉強するを基本と、横河オーナーさんは
考えておいでのよう受け取れます。
(勿論、着物好きさんばかりの会ですがら、
知識に沿った扱いをされておいでです。)
結城にしても大島にしても本物に触ると
いうことは一番大事だと思います。
(着物やになるには、最初に本物を見せて触らせます。
それ以外は本物に似せたものだと判るからです!って
昔の大番頭さんが本の中に書かれてました)
見ていることと触れることは全く違います。
最高のチャンスであり贅沢な勉強会です。
それが、この会の醍醐味だと思います。
*最高齢参加者になるのでしょうし、疲れますし、
なにが
って、新しい知識を詰め込むこと2時間
集中しないといけないから、後々疲れを知る・笑
(直ぐに忘れてしまうことは悲しいけれど)
楽しみな旅の一つと考えている婆(バー)サマです
皆様のファッションは③に
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