最近、新型モデルのエレクトーン「03」の広告をHPでじっくり読んでみました。
最初の印象はというと…
「あれ?なんだか専門的で、初心者向けの“気軽さ”があまり書かれていない…?」
もちろん、広告の中には
「初心者からプロまで」
という一文はあります。
でも、それ以外の文章はどれも
“クリエイティブで、深くて、専門性の高い世界”
を強く押し出しているように感じました。
昔のエレクトーンって、
「誰でも、簡単に、楽しく!」
というイメージが強かったんですよね。
9級レベルでも音色やリズムで“弾けた感”が味わえる、あのワクワク感。
でも今回の03の広告は、そういう“初心者の入り口の楽しさ”があまり強調されていない気がして、ちょっと不思議に思ったんです。
そこで、気になってAIに
「この広告、どういう意図なんだろう?」
と読み解いてもらいました。
すると返ってきた答えが、なかなか深かったんです。

🎼 AIが読み解いた「03の広告が本当に伝えたいこと」
AIによると、私が感じた
「専門的で、初心者向けの軽さがない」
という印象は、まさにヤマハの意図そのものなんだそうです。
広告の表面だけでは分からない“本当のメッセージ”を、AIが6つに整理してくれました。

🌟 ① エレクトーンは「演奏するだけの楽器」ではなく
“音楽を創るためのクリエイティブツール”
広告には
•     アレンジ
•     プロデュース
•     音色選び
•     構成
•     創作
といった言葉がたくさん出てきます。
つまり、
「エレクトーンはピアノの代わりじゃない。
あなた自身が音楽を作るための楽器ですよ」
という宣言なんですね。
ヤマハは03で、エレクトーンを
“クリエイターのための楽器”
として再定義しているとのこと。

🌟 ② エレクトーンは「自由」を楽しむ人のための楽器
広告のキーワードは
•     自由
•     組み合わせ
•     つくる
•     構成する
•     プロデュースする
これは
「正解の演奏を目指す楽器ではなく、
自分の音楽を自由に作る楽器」
というメッセージ。
ピアノのように“楽譜通りに弾く”世界ではなく、
“音楽を遊ぶ” という価値観なんです。

🌟 ③ 初心者を大量に増やす気はない
“深く愛してくれる人”に向けた楽器
広告が初心者向けの軽さを強調しないのは、
03が大衆向けではないから。
ヤマハが想定しているのは
•     講師
•     上級者
•     長年の愛好家
•     クリエイター
•     作編曲が好きな人
つまり、
“本気で音楽を楽しむ人” に向けたモデルなんです。
だから広告も
深さ・自由・創造性
を前面に出している。

🌟 ④ エレクトーンは「音楽の構造を理解する楽器」
広告には
•     メロディ
•     ハーモニー
•     リズム
•     構造
という言葉が多く登場します。
これは
「エレクトーンは音楽の仕組みを身体で理解できる楽器」
というメッセージ。
ピアノでは見えない“音楽の全体像”を、
エレクトーンなら体験できるんですね。

🌟 ⑤ エレクトーンは「ひとりでオーケストラを操る快感」を味わえる
広告の写真も
•     上鍵盤
•     下鍵盤
•     足鍵盤
•     操作パネル
を強調しています。
これは
「あなたが指揮者であり、演奏者であり、アレンジャー」
という世界観。
エレクトーンの魅力の核心を、
視覚的に伝えているんです。

🌟 ⑥ エレクトーンは「一生楽しめる楽器」
広告の最後にある
「初心者からプロフェッショナルまで」
という言葉は、
“長く続けられる楽器ですよ”
という意味。
•     初心者 → 音色とリズムで楽しい
•     中級 → 表現力が広がる
•     上級 → 創作・編曲の世界へ
•     大人 → 自分の音楽を作る喜び
つまり、
“人生のどの段階でも楽しめる楽器”
というメッセージなんですね。



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「なんで初心者向けの楽しさをもっと書かないんだろう?」
と思っていましたが、
03の広告は、
“エレクトーンの本質を守りながら、
深く愛してくれる人に向けて発信している”
ということなんですね。
初心者を歓迎しつつも、
あえて“軽さ”を出さない。
その裏には、エレクトーンという楽器の誇りや、
長く続けてきた文化を大切にしたい気持ちがあるのかもしれません。

 

 

しかし、もう、息子もエレクトーンを弾かなくなりました。

主婦の私が一人で楽しむ分には、03モデルを買い替えたところで、デモ演奏をされている「川上天馬さん」w・・(昔、アンサンブルを組んだ上手な子のママがライバル視していたな・・)

あそこまで使いこなせる技術は必要ないんですよ。てか、できない。

 

•     アレンジ
•     プロデュース
•     音色選び
•     構成
•     創作

 

これを聞いただけで、「もう無理!」となってしまいます。