ゴールデンウィークですね。
先日、息子が通うピアノの発表会がありました。
そう、大学生になりましたが辞めていないんですよ。
こちらの先生にお世話になって・・・・
小6の時だから、8年が経とうとしています。
入所当初は、ヤマハの月謝が膨らみ過ぎてパンクしたのがきっかけです。
ジュニア専門コース ジュニア専攻コース マスタークラス
そこまではまだ、パンフレットに表記されているので理解できたのですが、
その後、アカデミカルコース、スペシャルコース?だのって、今思い付きで作っただろうというような、いい加減な名前をつけてどんどん月謝を釣り上げられたのを覚えています。
やってる中身は、チェルニー100番ですよ。
40分13000円
本当、本当w
さて、話は戻りまして、
発表会は、34名の方が出演されていました。
まだ、出演しないという生徒さんもいらっしゃるので、この物価高のご時世、生徒さんの数が多いって本当に凄いと思います。
息子の先生は、全く宿題をやってこない私のような生徒から、コンクールや音大を目指す方まで幅広く生徒さんを指導されています。
退会というシステムがあってないというか、時間がある時、メールしてくれたらいいわよ!。と言う風に通いやすいです。大学生でもレッスン代は安いです。
昔は、鬼

だったということなのですが、そんなことをすると、今のご時世 商売あがったりということなので、心を広くもたれているそうです。
今回の、発表会は音楽劇もあり、一時間強 皆さん頑張っていました。
芝居と言うより、ピアノと朗読が主なんでがね。
さて、次男は、2部の後半の部だったのですが、そこまで来ると、
1部のちびっ子やその保護者様などご帰宅されているのですね。
半分は、もう客席に居ないという。
本当に、演奏を聴いてもらうって難しいです。
もう、みんな、自分の子供とか、それの同時進行しているお子様しか興味ない・・
まあ、そんなもんだろう。
次男10代最後の曲は、ショパンの「英雄ポロネーズ」です。
やっと、この曲が弾くことができたというか、早い人は中学生ぐらいで弾いていますよね。
コンクールを意識していた時は、メジャーな選曲をすると「そんなんじゃない!」なんて、叩き落されるので敬遠していたのですが、まあ、発表会なので、どんな演奏になろうが、こちらのほうが気楽で良いです。
全部聞くと飽きてしまうので一部だけご紹介します。

