次男のファーストライブは、10曲 + アンコール2曲
計12曲 演奏していました。
なかなか、12曲を一気に聴くという機会はなく・・いや初めてでした。
年明けから、3月末までの3か月間 大学がちょうど受験シーズンで、在学生はほぼ休みの状態でした。
練習は、毎日やっていましたね。
私は、遠慮して別室に居て、ほとんど聞こえないのですが、
はたから見ていて、本番を控えている姿を見て感じたことは、
・体調管理に気をつけて、当日病気にならないかヒヤヒヤする。
・働けない いや!働けますけれど、クタクタ、ヘトヘトになって帰宅して、さあ12曲分練習するぞ!と言う気になれない と思う。
・メンタルが弱って 本番に向けて徐々に口数が減ってだんだん無口になる。
・慣れだと思うのですが、本番を想像するだけで常に緊張感と背中合わせ。
これを、バズる日まで繰り返し、大バズりを願いながら過ごす。
まさしく、メンタル最強でないとできない仕事ですね。
ギャラは?質問すると、小遣い程度の臨時収入にはなるけれど、これで生活するなんて とてもとても
と言っていました。
それと、「演奏家」になりたい人にとって大切な存在は、
演奏をする。それに加えて、チケットやポスターを印刷したり、会場をおさえたり、チケット販売、会計、スタッフ、バンドやアンサンブルの手配など・・それらをプロデュース、マネージメントをして頂ける方が必要だと思います。
名前、情報消しております
ヤマハなどで○○さんの記念コンサートを開くことになりました。などの
楽器店が主催者となって用意してもらえる単発のものもありますが、できれば、ずっと付いていてもらえるプロデューサさんが望ましいです。そういう方を見つけないと、全部自分でやると、お金かかり過ぎて、忙しすぎて成り立たないと思います。
まず、そういう方と出会うことが最初の一歩で、そこからが新たなスタートみたいです。
ちなみに、
次男は、どこでプロデュースして頂ける方と知り合えたかと言うと、
次男は経営学部です。
経営学部のお友達の保護者様の中には、会社を経営されていらっしゃる社長さんや、港区にビルを持っているらっしゃるセレブな方。経営コンサルタントのお仕事をされていらっしゃる方など、中にはハイスペックな保護者様がいらっしゃるんですね。
そのつながりで「ちょっと、やってみないか」ということで声をかけて頂いたようです。
本当に、貴重な経験をさせていただいて、感謝の気持ちでいっぱいです。
息子もここまで、よくやったと思います。

