こんにちは
今日は、比較的 暖かい朝を迎えられました。
昨日、次男が、合格通知書をラインで送信してくれたのですが、その勢いで連日投稿しますね。
まあ、私のきまぐれなブログをご覧いただいている方なら、ちょくちょく見かけるフレーズだと思うのですが、
今年は「勉強を重点的に」
今年は「学業に専念する」
そんなニュアンスのことを、昨年から度々書いているのですが、
それは、どこから出てきているのかというと、
進路が決まる大切な一年に付け加え、
「友達」の影響からなんですね。
ー 周りの五人の平均があなた ー
そんな言葉がありますが、これは、
人間は最も長く一緒にいる5人からの影響を無意識に強く受け、結果として自分自身は周囲5人の平均になるという意味なんだそうです。
そういえば、中学時代も周りの友達のタイプは似ていましたね。
次男の友達のタイプでいうと、
皆さん、勉強以外に秀でたものをお持ちで、
スポーツだったり、
TOEIC最高点数を持っていたり、
何らかの特技はあるのですが、話を聞いていると、
まず、成績重視、資格を修得し、進学し 地盤固めをしてから 自分の行きたい方向に進むというタイプの子達の集まりに感じました。
息子も まだまだこれからなのですが、
おススメしない考え方として、
例えば、自分は勉強は人よりできないけれど、特技がある。
なので、自分の特技が発揮できる大学、専門を選ぶ。
だから、
・成績は関係ないから放棄
・英検も関係ないから修得するのも棄権
昨年、部活の先輩で音大へ進んだ そういった生徒さんがいらっしゃったのですが、
最近、ちょくちょくOBとして定期演奏会のお手伝いにこられるのですね。
理由は、2つあって、
一つ目の理由は「暇な時期」だからだそうです。
この時期は、選抜のコンサートなどがあり、先生が選んだ生徒さんがそのコンサートへ出場し、
出演しない生徒さんは「暇」なんだそうです。
だったら、益々実力の差がひらくから、練習しないの?と尋ねると、
二つ目の理由が
「練習室が混んでいて開いていないから」
だそうです。
まあ、世の中、自分の思い通りにならない時って、沢山たくさん あるのですが、
高校現役の時、「英検」ぐらい修得しておいたら、また違う方向へ進む時に、きっと役に立つ時がくるのにな・・
と思うのですがね。
学生時代は学生時代のうちに、時間のある時にやっていたほうが損は無いと思います。
また、フワフワしていて何がやりたいのか伝わりづらいです。
そうそう、これからの日本。
外国人と会話、商談をしないといけないので英語はどこへ行っても必須らしいですね。
