今年、中学3年生の次男。
先日、学年始まって第一回目 希望高校の意向届が配布されました。
とりあえず、次男の2年末に出た成績の近辺(ちょい挑戦校)を書きました。
3歳からヤマハ音楽教室へ通い、その後、数々のコンクールにエントリーし親子で頑張ってきた音楽の道。
それが、普通の日常だと思っていたし、ピアノは次男にとって仕事としても関わっていく、いければ良いと、延長的なことも考えました。
でも、やはり、子供は子供として自分の力で進んでいかなければならないですね。
親目線でいえば、やはり続けてきたことはこれからだって続けてほしい。
それらが、専門家やプロなどの職業として開花出来たら・・
なんて考えるのですが、
結局、どういう道を選択しても、
良いような・・ちょっぴり後悔が残るような・・
複雑な気持ちがエンドレスです。
たとえば、次男が音楽の道を決めたとして、
同期の進路は偏差値66以上のトップ校だとしたら・・
複雑・・・
また、普通科だと決めてその道を進んでも、音楽でなくて本当に良かったのか?と
複雑・・・・・
どんなに自問自答しても最後は、
結局は子供の行きたいところに、
人は人、自分は自分で落ち着くんですがね・・
来週から第一回定期テストが始まります。
コロナの影響もあって、まだ、志望校を絞れていない状態ですが、とりあえず内申を上げることが第一優先。
学校見学や説明会は9月からになりそうです。
今は、自分の行きたい運命の志望校を見つけてほしいです。
