こんにちは。
次男の部活の話
吹奏楽部に入り始めて一カ月が経ちました。
その間、何をやっていたかと言うと、
担当楽器が決まり、
ひたすら、ただ ひたすら音出し練習の毎日。
イベントは、2~3年生はあり、1年生は音が出せないので休み。
そして、その後、何か発展するのかと様子をみていると、
楽譜が7~8曲ほど、ドサッと配布されました。
これは、大変だ!
単音とはいえ、「どうすりゃいい!」と慌てていると、
三年生から、「一年生は、まだ、何もしなくてもいいよ!」
と、引き続き、音出しの練習を指示。
今、先輩から教えてもらっているらしいのですが、(だいたい放置)
先輩とはいえ、私からみると、まだ子供。
自分の凄さアピールなのか あえて説明つけず専門用語を並べるとかね。
だけど、その何もしないという のんびりの期間から、
「さあ、吹いてもいいよ」と読譜解禁されてからが、
めちゃくちゃ早いと思うのです。
本番までが!
早々は吹けず、不完全燃焼のままステージへ。
そこで、お決まりのセリフ
「ちゃんと基礎練習やってたよね?」
って、くるのが(私の人生経験での)お決まりのパターン(^▽^;)。
だからといって、勝手に読譜を進めていると、
「それ やれって言った🔥
」
と、怒り狂ってくるだろうな・・
そこらへん、講師陣と違って、臨機応変に対応できる子は、ほんの少数だと思います・・
とにかく、自分というペースで自由に動けないのが部活。
ヤマハで、コンクールに出続けている同期のメンバーの母の意見には、そのペースが煩わしいので部活をやらせないのも理由の一つだとか。
個人だとガンガン進めていけますもんね。
それに、また、1からですもん。
だけど、そこをくぐり抜けないと。
また、自分も色んな立場を経験しないと、音楽生活 面白くならない。
部活動一年生の試練、頑張ってくれ!と、母は応援してます。
という事で、
次男、テナーサックスを習うことになりました。
ピアノの後の時間に。
先週、体験を受けてきたんですがね。
ひそかに、自宅で読譜を進めていくらしいです
。