ゴールデンウィークも明け、次男の中学生活も本格的に活動しはじめました。
まず、今週土曜日に行われる運動会。
吹奏楽部の先輩方2~3年生は、先週行われたお祭りのパレードや、これから行われる運動会のオープニングに向けて音楽室で練習をしているのですが、即戦力にならない一年生は、音階が吹けるように練習。
しかも、廊下でやっているらしいです(孤独なスタート)。
やはり、まだ、どなたも音が出せない状態で、全員 もがき苦しんでおります
。
12人のメンバーは、それぞれ担当楽器を言い渡され、喜んだ人、落ち込んだ人 様々ですが、
今、(パーカッション以外)全員、一斉に担当楽器を吹いても、
息
しか聞こえてこないと思います
。
ミトコンドリアの世界。
ある者は、トランペット、フルート
ある者のは、ホルン、チューバ・・
何に進化するか、分からない状態![]()
次男も『テナーサックス』と、喜んでいたのもつかの間。
すぐに、音出しのドツボにハマってしまいました。
本来なら、同じパートの先輩方から教えてもらうみたいなのですが、お忙しいようで、放置状態の一年生。
エレクトーンだと、チョチョイのチョイなのですが・・
でも、この道を選んでしまったのだから、続けていれば、頑張っていれば、きっと、心の支えになってくれると信じています。
早く音出し苦の殻を突破してほしいです~。