昨日、次男の卒業式がありました。
私も、保護者として二度目の卒業式になりますが、
初めてのような、感慨深い日となりました。
長男のクラスは学級が崩壊してしまい、担任の先生と写真を撮る光景など見られなくてね~・・
。
式を終え、最後に担任の先生に挨拶をしに行った時、先生からお礼を言われました。
どうやら、
卒業式の前日に、担任の先生にサプライズをしようと次男が計画し、
3日前にクラス全員に呼びかけ、
色紙と歌と一言メッセージを贈ったらしく、
先生は、「今年は、移動の年になるけれど、この学校の最後のクラス担任がこの組で良かった(ヤバい(´;ω;`)ウッ…)」とおっしゃっていました。
そういえば次男、2日前、夜中1過ぎ時まで忙しそうに起きていたな・・
でも、「ありがとう」はこちらのセリフですよ
。
次男は小学生生活が充実していました。
それだけでも、ありがたいです。
私が次男に感心したことは、
自分と集まってくれた一部の仲間だけでなく、
全員に何らかの形で参加できるようにしたこと。
私も、長男の時、小学校の成績などあって無いようなもの!
「塾に行ってるんだし点数が良ければそれでいいんでしょ?」
なんて、受け流していた頃もあったのですが、
自分が現場で働き、日々、子供たちを見ていると、
色んな角度から、成長って学力だけの問題だけでなく、
自立していく子はどんどん自分の力で物事をやって行くんだな~って思いますね。
次男はまだまだ成長過程です・・(^-^;
今回は、成功しましたが、
これから思い通りにならない事だってあるだろうし、
こういった行動が、独りよがりに受け取られる場合もあるかもしれない。
けれど、
「人を喜ばせることが、自分にとっても嬉しい」と気づいてくれたことが六年生で得た成長ですね。
これも、先生や仲間に恵まれた環境かな(ラッキーです
)
昨日は寒かった
雨も降ってましたしね。
卒業式の思い出はだいたい寒い記憶があるのですが、今回も強烈な記憶に残ります。
バルーンリリースが行われました(ブルブル~( ´艸`))
最後の成績表です。
図工が苦手らしい・・。

