秋も深まってきましたね。
さて、次男のピアノですが、
先生が11月から変わり、第一回目のレッスンがありました。
先生は、厳しさ半分。
おもしろさ半分。
といった感じの先生です。
先生は初めに、
「ケンケンくんには、楽譜を見た時、自分の音を自ら作り出す子になって欲しい。」
とおっしゃていました。
「それには、これからじっくり時間をかけて基礎力をつけていかなければならない。
ピアノのコンクールは当面、出ない方が良い。
ヤマハジュニアコンクールの出場権を獲得したのは喜ばしいけれど、
今、ここでコンクールに出てしまうと、急きょ 曲に味付けをしてしまい、ケンケン君の音にならない、弾かされている印象になる。らしさが出ない。
ギリギリまで、申し込みは待ってみよう」
と、今、とても苦しい岐路に立たされています。
辛口ですが、先生の意思がハッキリしているのは頼もしいです。
確かに、そういう期間はあっても良いかもしれません。
しかし、もったいないような・・(迷)。
レッスンですが、当面、スケール、アルペジオ、チェルニーのゆっくり練習ばかりが続くと思います。まあ、やるべき時に、やってこなかったことですから、誰のせいにしても仕方がないですね。
そして、宿題にもう一曲、バッハの『メヌエット 114』が出されました。
おそらく、これでバロックの現在の能力をみられると思います。(( ゚∀゚; )タラー)