先週、ヤマハのシステム発表会(グループアンサンブル)がありました。
まあまあ、良かったのでないでしょうか?!
この曲は7月に行われる、ESアンサンブル(コンクール部門)でも演奏するの曲なので、引き続き練習となります。
今年も、通常レッスンの宿題に加え、コンクール、発表会、イベントと、常に何かに追われている状態になるかと思いますが、基本『好き』なので一つ一つ乗り越えていってほしいです。
ただ、学年が上がるにつれ、その分マスターしなければならない地道な作業や課題もあり、嫌になったり、結果も思い通りにはいかない時もあるかもしれません・・。
。この冬、担当の先生以外に、他の先生からピアノをみてもらう機会が2回ほどあったのですが、
「コンクールに出場し続けるのであれば、気持ちばっかり歌っていても、
3~4年生で指回り練習を、丁寧に丁寧にゆっくり弾き込んでおかないと、5~6年生の部門では通用しない」おっしゃっていました。
しかし、ツェルニー・ハノンにしても、パッパと済ませたい子供心。
なかなか難しいところです(´□`。)。
まあ、乗り掛かった船!
どこまで行けるか分りませんが、出航したらある程度のところまで行ける様、見守っていくことにします。