昨日のヤマハの補講の待ち時間で、ママ達と通知表の話しをしていたのですが、まだ小学2年生とはいえ、色々な評価の仕方があるのですね(`∀´)。

こちらの地区では、
科目ごとに3~4項目区切られた欄に
◎〇△
のいずれかが表記されています。


◎優れている
〇概ねできている
△もう少し






普通に授業を受けていれば(△)が付くのは無いということを、よく聞くのですが、
また、(◎)も先生によっては、テストで満点ばかり採っていても、簡単には付けてくれない印象です。


算数の項目がオール◎は、よくある話しなのですが、
通知表全体が、オール◎ばかりが付くというのは、そう簡単にはできないと言われています。

いずれにしても、人間性で評価される部分は大きいですね・・。
中学に入っても、それは感じました。



今回、ケンケンの成績は、
〇がベースの、◎がそこそこあり、
生活科が、オール◎でした。

評価欄には、課題に集中し材料集めに励んだり、放課後も残って試作品を作るなどして準備し、グループ内で提案した結果、多くの賛同を得、皆で楽しく遊ぶ事ができました。

とコメントされてありました。

生活カードの提出で苦労した長男の時から思うと嬉しいです。
(低レベルな話しですみません・・(^_^;))。

(△)は無かったです。A=´、`=)ゞ





グループの中でも、知育教室に通っている男の子は、面白い評価て、
国語、算数はオール◎
図工、体育はオール△
と、バラエティーにとんだ内容ということでした。



また、ある女の子は、

前期では、音楽の項目がオール◎だったのですが、
後期は、先生の弾くオルガンのガデンツが、ドミソばかりで、
クラスでピアノを習っているもう一人の女子と、
「それ、おかしいよね・・そこはシファソだよね」
と、突っ込んでしまい・・(笑)

さらに、先生の質問に先先と答えてしまったが故、
「ちょっとストップ!」
と、止められ、
今回、1つ(△)を付けられてしまったらしいです(^o^;)。



学年が上がるにつれ、どんどん評価もシビアになっていくので油断できないですね。( ̄ー ̄;