今日は、グループレッスンの日でした。
子供達を部屋へおくった後、ママ達は近くのカフェでお茶をするのですが、今日も色々と話しが盛り上がりました。
これから、ピアノ専攻の子ども達は、コンクールに向けて、練習が忙しくなり、
それに伴い担当の先生以外にも、特別講師のレッスンを受ける機会があるのですが、ある女の子は、特別講師のレッスンの時、コピーした楽譜を持参したらしく、えらい怒られたそうです。
楽譜は、課題曲が決まるたび、皆さんその都度、購入しているのですが、
ある男の子は、お家にお友達が遊びに来た時、
ピアノの横には、楽譜が何冊も並べてあるので、
「うわ~!こんなに曲が弾けるの!凄いね!!」
と、驚かれたらしく、
ヽ(;´ω`)ノ「いや~、、沢山並べてあるんだけど・・こ・・これはね・・1冊につき1~2曲しか弾けないんだ(焦)」
「ねえ、どんな曲が弾けるの?」
と聞かれ、
「スタレガ ラプソディー とかね」
と答えると、
「ええ?
ス・・?スカ・・スカ何?」
と、「楽譜は増えていくけど、超メジャーな曲じゃないから、いまひとつ通じないんだ~」と、おしゃっていました(^o^;)。
確かに、コンクールの曲が決まるたび、毎回、楽譜を購入していくと、
中学ぐらいになると、
邦人から~輸入まで、何でもこい!と言わんばかりに、コレクションのようになりますね。
ピアノの先生のよれば、楽譜は財産らしいのですが・・。