ケンケンの小学校は、定期的に音楽朝会というものがあり、毎月、各学年交代で合唱や合唱などを披露するという行事があります。
今朝は、それに始めて、一年生が登場するということで、朝から学校へ行ってまいりました。
合唱は「歌えバンバンバン!」
合奏は「きらきら星」
長調や短調など数パターンケンケンは、歌とけん盤ハーモニカを吹いていました。
ただ、今回は音楽だけに、運動会の時とは違い、
本人的には、もっと他の楽器に挑戦してみたかったらしく、
この行事に関しては、どことなく肩を落としていた様子でした
。「今度の音楽朝会、すごく楽しみにしているからね」
と、幾度か声はかけておきました
。高学年になると、式などで校歌を歌う時、ピアノ伴奏も生徒が担当し、スムーズに進行ができるよう、上手な生徒さんをオーデションで選ぶみたいなのですが、
このような行事は、本格的な仕上がりを、学校は望んでいないので、皆が皆、ランダムに色々な役割に携われるところが良いところだと思います。
ケンケンも、そこは、上手く割り切って、与えられた役を楽めるよう成長してほしいですね。
まあ、6年生まで、まだまだチャンスはあるので、一通り順番でチャレンジできるかな・・(^_^;)。
しかし、今日の演奏は演奏で、
1年生の子供達が、とても可愛らしかったです
。ちなみに、ナレーターの役もあったのですが、それだけは「恥かしいから、絶対嫌だ!」
と、言っていました。
そう、ケンケンは目立ちたがり屋でも、保育園の時から演劇は大嫌いなのです。

