「復活の日」(映画)
こんにちは本来、今日は兄弟とも始業式でしたが、長男の学校は延期次男は行われますが登校の条件が厳しくてリスクと負担の方が大きいので、自主休校とさせて頂きましたもしかすると次回の登校はGW明けですクラス替えや新担任だけでも早く知りたいです。連絡来るかな新年度感ゼロですが、良いことが一つありました昨年次男学校のPTAで役が当たっていたの、新部員さんの引継ぎ会や顔合わせが昨年度延期になり今週行われる予定で。うちの学年の新部員さんはフルタイム就労で会に出られない為私が代理出席で、部長決めがくじ引きになった場合代わりに引く事になっておりプレッシャーだったのですが今週も中止、この分だといつ引継ぎ出来るか判らないので、新部員さんのライングループ作らせて頂いて、オンライン引継ぎとなりました正副部長は引き受けて下さる方が出て、うちの新部員さんは免れました本当にお仕事忙しい方なので、良かったでも出来る事は全力ですると思いますし、私もサポートさせてもらいます。(私自身、去年の1学期は前任の方に恋人か?って勢いで連絡していました)あとは折を見て学年内に交代の挨拶したらひとまず終了!今回の新旧本部役員、部長さん方はさぞ大変だったかと思いますが、これを機に、学校のPTA活動のオンライン化も進むといいですよねそう甘くはないか?長男は、自発的に自宅学習するタイプではないので休校や塾休講で再開した時の遅れが心配ではないと言えば嘘になりますが…元気があれば、なんでも出来るこれは、生きているだけで精一杯の次男と暮らしていると時々思います昨日、Amazonプライムで観た映画が感動的でした少し前に、テレビで某女優さんがポジティブでいられる秘訣を聞かれて、「自分は本来ネガティブだけど常に最悪の状況を考えていればそれよりはマシって思える」みたいな回答をしていまして。私も、それあるなって思います。実は、周辺で誰かが思わしくない状況にあったり手術予定があったりする時は、ちょっとグロめの事件が起きたりパラノイアな犯人が暴れたりする小説を好んで読んだり(それに比べれば周りはまだ平和で良い人、出血しても大したことない!みたいな)恋人ができると失恋ものの歌ばかり聴いたりまあ一種の現実逃避とも言えるのかもしれませんが…同じ思考回路で、今、こんな情勢だからこそ、細菌感染ものが観たいなと思い。観たのが「復活の日」です。私は初めてですが、有名らしいのでご存知の方もいらっしゃるでしょうか。小松左京さんが私が生まれる前に書かれて、1980年に映画化されただいぶ古い映画です。しかし、全く古さを感じさせないどころか、逆に迫力があって引き込まれます。前半は細菌兵器によって全世界がパニックになる様、後半は別の問題に直面し、滅亡まで追い込まれた人類はどうなるか…今の地球、この映画の前半①くらいでしょうか。現実は前半②や後半まで行かない様、本当にお願いしますよ〜暗めで重いですが、きちんと救いもありますこの時代に過剰なCGなしでこれだけの映像、海外のスター出演ってすごいですし、主題歌も、哀しく美しいです(そして主演の草刈正雄さんが素敵すぎます。チャック・コナーズもはまり役?)久しぶりに良い映画を観させて頂きました。ありがとうAmazonプライム映画は好き嫌いあるかもなので、よろしければ歌だけでもYou Are Love(訳詞付き)では皆さん、今週も頑張っていきましょうToujours gai, mon cher