マタニティライフランキング
私自身、初めて経験した妊娠、出産のなかで、特にインパクトの強かった出来事を、ランキングにしました(笑)
ふざけてる?
いえ

あ、ちなみに。
あくまで、私の個人的な感想ですよ

第3位

『体重増加、その他マイナートラブル』
妊娠って凄いね。
たった数ヵ月で体重ドーン

ちなみに私は12キロ増えました

数ヵ月で12キロって、増やそうと思ってもなかなか増えませんよ

それが、ミルミルぐんぐん

ビビりましたさ

そんなこんなでしたが、出産後、1ヵ月半で、ストンと12キロ落ちました。
元に戻りました、と言いたいところですが、それが違うんですね~

簡単に言うと、ラインが違うって事ですな。
まあ、なーんにもしてないからね。
落ち着いたらケアしないと。
その他、マイナートラブルは、
手の痺れ、足の腱鞘炎、指のこわばり。。。
手の痺れだけが、まだ微かに残ってます。
早く治るといいな。
第2位

『悪阻』
ナメてました、完全に。
テレビドラマの様な、かわいいもんじゃありませんでしたね

食べても吐く。
食べなくても吐く。
吐き悪阻なのか?食べ悪阻なのか?
最後までわかりませんでした

そんな中、食べれるものを探しに探して、たどり着いた神食がこちら

ドール、100%グレープフルーツジュース
カンロ、ピュレグミ、レモン味&グレープ味
グリコ、アイスの実この3つには、随分と救われました

第1位

『出産』(閲覧注意)
臨月に入り、お腹の中で随分と大きくなっていたanan(娘)。
早く出てきて~
と、毎日、スクワットに、雑巾がけに、ウォーキング。
予定日来ても何の気配もなく、気持ちばかり焦って、いい年して一人メソメソ泣いていた日の午後、突然破水

正確には、高位破水でした。
よく気づいたな~、私。
病院行って、即内診。
当直医がイケメンでドキドキしたし。
なんなの、私


ちなみに、病院は総合病院を選択しました。
医療面の充実を重視したのと、私自身独身時代、ずっと総合病院で働いていたので、なんとなくあの雰囲気が好きなのです

看護師さん達のキャラ濃いとことか(笑)
話戻して。
一晩入院して陣痛待ったけど、超~微弱なのしかこなくて、楽勝ぶっこいてました

陣痛なんて、こんなもんか~。って。
破水してるので、リミットは48時間。
翌日朝から陣痛室で、促進剤入れました。
ちなみに、この病院は点滴でしたよ。
促進剤効かなければ帝王切開。
できれば経膣で産ませてください神様っ


促進剤スタートして、3時間後の正午すぎ、促進剤の効果があらわれはじめました
神様、ありがとう
それまで、立ち会いに駆けつけた旦那、母とペチャクチャおしゃべりしてたのに、一気に悲鳴に変わりました(笑)
ひたすら「無理っ
無理っ
」と叫んでいた、気がする(あまりの痛さに記憶が曖昧
)。。。子宮口が1センチから一気に7センチに

「走って分娩室に行きますよ
」と、助産師さんに普通~に言われる。
走って
?拷問ですか
?なんとか分娩台へ。
だんだん陣痛の間隔が狭まってくる。
波が来るたび、「ぎゃあ~
ぎゃあぁぁ~
」痛みでひたすら叫ぶ私。
お上品なお産を
と、心に決めていたのに、まるで悪霊にとりつかれたかの様でした
途中、私の体力が落ちてきたからか、陣痛が遠のいてきたのがわかる。
また1から仕切り直しとかなったらどうしよう

それだけは勘弁っ

そこからは、ひたすら気力のみで戦いましたさ

気付いたら、カーテン越しに隣の分娩室でも、頑張っていらっしゃる妊婦さんが

私同様、叫んでいらっしゃいました。
私より、1時間程、早く出産されましたよ

もがきながらも、感激で思わず拍手

さていよいよ私の番です

痛いけど、もう早くこの状態から脱したい

「産ませてよ~
」って、ふと、ごっつえぇ感じを思いだしてみたりして。
いきみたい
いきみたい
助産師さんから、「少しいきんでいいよ。」と言われて、ちょっとほっとしたけど、いざいきもうとすると、いきみかたがいまいちわからない

こんな感じ
と、あまり理解できないままいきむ。まあ、何も言われなかったからあれで良かったのかも。
いよいよその時が来ました。
気づくと、助産師さんや看護師さんや看護学生が沢山

15人位かしら

ものすんごく、励みになりました


波とともに、ウーン
といきむ
なんというか、まさに産む
体から何か出す
っていうかんじ
途中、噂の麻酔&切開しましたが、陣痛の方がはるかに痛くて、なんだかよくわかりませんでした。
それからしばらくして、何回目か覚えてないけど、大きないきみで頭がでました

それからわりとすぐに、話に聞いていたドゥルン

午後4時2分
51センチ
3294グラム
女の子

よく、口の中の羊水を吸引してから泣くと言いますが、ananは産まれてすぐに泣いてくれました

ananは、体を綺麗にしてもらい、私の胸の上へ。
か、可愛い



と、ひたるのも束の間。
傷の縫合が始まりした。
チクチクチク・・・
痛い


もう、私を痛いのから卒業させて。
でも、出産って、とうぶん痛い痛いの連続なのね。
カンガルーケアもそこそこに、ひたすら痛みに堪えました

車椅子で病室へ。
母子同室だったけど、あまりの痛みと、あと、貧血みたいになっちゃって、ananは、一晩ステーションで預かってもらいました。
授乳だけは、なんとかやりましたよ

フラッフラになりながら(笑)
翌朝、沐浴してもらって、サッパリして戻ってきたanan

うん。
パパ、そっくりだな。
それでは。

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