植物オイルって髪にいいの?
最近、ヘアオイルを見ていると「植物オイル配合」とか「天然由来オイル100%」ってよく見かけます。
たしかに、ナチュラルな感じもするし、髪にも良さそうなイメージがあると思います。
今回はそんな植物オイルのヘアオイルについて、少しずつブログで書いてみようと思います。
ヘアオイルによく使われる植物オイル
ヘアケア商品によく入っている植物オイルには、こんなものがあります。
-
アルガンオイル
-
ホホバオイル
-
マカダミアナッツオイル
-
オリーブ果実油
特にアルガンオイルは、ヘアオイルでもよく使われている人気のオイルです。
植物オイルは髪になじみやすい
植物オイルがヘアケアに使われる理由のひとつは、髪や皮脂になじみやすい油と言われています。
実際に使ってみると実際に使うと、こんな変化を感じる人も多いです。
・髪がしっとりする
・ツヤが出る
・まとまりやすくなる
という感じがあります。
乾燥しやすい髪の人には、わりと合うことが多いです。
ナチュラル志向で人気
最近は「できるだけ自然なものを使いたい」という人も増えています。
そういう流れもあって、植物オイルだけで作られたヘアオイルもよく見かけるようになりました。
オーガニック系のブランドなんかは、植物オイルがメインのものが多いです。
でも、実は気になることも…
ただ、ヘアオイルを使っていると
「なんか時間が経つと匂いが変わる?」
と感じたことはありませんか?
実は植物オイルには、酸化(劣化)しやすいという特徴があります。
これが進むと、いわゆる**油の古い匂い(酸化臭)**が出ることがあります。
ヘアオイルでも、この現象は意外と起きます。