以前からこの問題を考えてみようと思っていた。過去に日本は女尊男卑、男性軽視の社会だと言いました。それに連動して最近言われる「イケ面」も少し考えてみたい。
顔が良いのは得である、これは男女共に言える。しかし顔が良いだけで全てを判断されるのはどうか?いくら性格が良くても駄目、金があっても駄目、そう、日本の男性は沢山の要求をされる。それが特に最近では色濃く出ているのではないのだろうか?
例えば2人の男性が同じ事をしたとしましょう。その行動に対し片方のイケ面男性には「かっこいい」と騒ぎ片方のイケ面じゃない男性には「キモイ」とあざ笑う。イケ面が少々恥ずかしくなる言葉を発しても「かっこいい」だがイケ面じゃない男性が言えば「キモイ」となる。これが現実だ。さて、今の男性には何が求められているのか?簡単にこれまで収集した情報や実際に聞こえてきた会話から分析してみよう。
・外見=イケ面、痩せ、筋肉質(痩せてて)
・収入=800万以上(1000万と言う人も多い)
・職業=一般的に言うエリート
・性格=誠実、やさしい、怒らない、頼りになる、甘えさせてくれる、気配りが出来る、小言を言わない、束縛しない
・その他=料理が出来る、子育てに協力的、服のセンスがいい
他にもあるが・・・・イケ面、高収入は必須でそれ以外に書き出した半分は備わっていないと女性から軽く見られる現実がある。この事実を飲み会等で言うと必ず「そう言うのは一部だよ~」「性格が重要だって」と反論される、しかしそんな事を言う女性に俺の友人数名は
「じゃあ付き合ってよ」と言うが必ずあれこれ誤魔化して逃げる
まぁ飲み会の席での話しなので当然「OK」ってのも無いでしょうが・・・・友人も本気では言っていないのが明らかなのに・・・女性陣は友人をチラチラ見て絶対にあれこれ張り巡らし品定めをする。お世辞にもイケ面と言えない友人の顔を見て最後は誤魔化す。その時絶対に「友達って感じにしか・・・・」「いい人が現れるよ」と言う。で、その後別の飲み会等でその友人が居ないと俺に対して「あの人勘弁してよ・・・・」とか文句を言う。あのね、本人に言いなさい、陰で言うな!と思ったよ。で、その時の飲み会では女性陣が「イケ面だけOK」と言った感じの会話をしていた・・・・気分が悪いので途中で抜けその後その女性陣とは飲んでいない(会社内の人間だが)
俺だってお世辞にもイケ面なんて言えない。だからモテないのだがw だからこそ女性の一方的なランク付けには腹が立つ。もしその逆、つまり女性のランク付けに女性が文句を言わないのであれば俺も男性のランク付けに文句を言う気はない。しかし現実的には女性のランク付けは総攻撃を受けるが男性のランク付けは文句どころか加速している。これってどうよ?と思うのですよ。
メディアはイケ面を過剰に宣伝「しイケ面にあらずは男にあらず」と言う風潮にしている。これでも一部の女性団体は女性差別が横行している、男尊女卑社会だと叫んでいる。今の日本社会のどこをどう見たらその様に映るのか?馬鹿も休み休み言っていただきたいものだ。特に田島!お前だよ!お前の女性差別主張は単なる
男性差別とプロバカンダでしかないんだよ!
政治的、特定団体が優遇されるために誘導じゃねえかよ!結局女性が差別されていると言い続け言われるがままに主張を取り入れたら男性蔑視の構造が出来たって事だ。それが今の日本の現実ではないのか?