1月2日、3日は

年の始め 恒例の

気になる🏃‍➡️ 大学箱根駅伝


スマホとTVで

“ながら見”併用しながら


やっぱ スポーツ観戦は好きやし


そのチャレンジには

心に響くドラマがあり

笑顔も驚きも喜びも駆け巡る


駅伝に難しいルールはない

第5区のスタートの時点で5位だった

  青山学院大学の黒田朝日くん

箱根の山登りで、あのきつい坂で、

  ひとつひとつ順位をあげ

  ついにトップにも追いつき追い越して



あの箱根の山で、信じられないような

区間新記録を2秒も縮め 一位フィニッシュ




5位スタートの往路最終区で

…4人抜きの大逆転


みんなでタスキを繋ぐ駅伝

青学の1〜4区の4人は

16位⇒11位⇒8位⇒5位と

『青学どうした?』っていうくらい

グタグタってなってたんですけど

下矢印下矢印


おいで勝負を決めたのは

箱根駅伝での戦略的な選手配置

だった気がする気もする



言葉でいうのは簡単だけど、

走れるのは 選ばれた10人だけ

それだけでも 一人一人のドラマがあり

出身地を聞き、親近感を覚えたり

タスキリレーの接戦 その瞬間には

“がんばれー!”…って応援に力が入ったり


あすの復路も 楽しみ

上位争いもそうだけど

シード権争いは

その明暗をわける瞬間に


来年の大学の運命を

背負って走るんだもんね



選手たちは、明日に備えてしっかり休めてるかな