【清水 🆚 岡山】
ほんちゃん
怪我明け 久々の《90分間フル出場》
5月の気候とは思えない
外気温は36度という灼熱のピッチで
飲水タイムもない中
…何度も走って …何度も飛んで
『勝ちたいから 今何をやらなきゃいけないか』
それを スプリントやフィードやパス
思考回路を めぐらせながら
ホンマに ほんちゃん よく頑張ってた
相手の強力な 外国籍の重要人物たちを
見張って 対峙し続けてた
これが サッカーの醍醐味でもあるし
実践してみなきゃ 見つからないこともある
相手の用意してきたやりたいサッカーに
セカンドボール
が拾えない
競ってくれたり
ボールを、落としてくれるけど
まわりがサポートに行けず
いい攻撃につながらない
左サイドバックが 高い位置取って
ウィングの選手もからんで
相手の右サイドの選手の 蓋をしたかった
でも、それを先にやられちゃった感じ
相手の左からの攻撃に DFが全員つられ
フリーな右サイドのその選手に決められた
それでもその後のピンチは
我慢しながら 頑張れてた前半だった
パスも繋がり
オセフンへの 何本もいいフィードが届いてた
サイドからの攻撃や 前線でのパス回し
相手の陣地で 押し込めてた
いい攻撃をしてたから
相手のプレスも 来なくなって
ペースをつかんでた時に
なかなか 点は入らなくて
ほんちゃんとしては (周りの状況から)
“そこには行かない” という選択肢はなく
自分の見ている相手選手を捨ててまで
ボールホルダーに行ったけど 交わされた
相手は、
味方へのマークが外れたのを見て
その味方にパスをとおして ゴ〜〜ル!
選手の使命として
ボール持ってる相手に
そこ目掛けてGO!…ってボール奪いたい
たとえば
背が高く体格が大きい選手に
…正面からぶつかっていっても
…ボールにツンといこうとしても
フィジカルで勝つのは難しい
なぜなら、
そこに走っていくほんちゃんより
ボールもってる選手の方が
その時点で、重心が安定してるから
しかも
相手からは 来るのが見えてるので
逆にそのパワーを 利用するように
サクッと交わして プレーを前進させちゃう
この経験値は みんなで次に生かそう
映像見て 見つかった材料で meeting
こういう体験が 守備の連携を強める
フォローのタイミングの大切さも学べる
ほんちゃんは
全部 見渡せてるから
危険を察知すると
DFのピンチにも 左右に行ったり
遠くても走り出してる
並走したり 粘り強く身体付けたり
かっこいい ホンマにすごかった
だから、私、心ん中で叫んでた
『周りの誰かーー 走ってサポートに来てーー』
試合は負けてしまったけど
今節のほんちゃん
負けず嫌いの炎🔥が
果敢に燃え続けてたから
自分を奮い立たせるエネルギーになって
重要な局面での対応や対峙がいっぱいあった
頑張るほんちゃんがいっぱい居た
最後まで 集中力切らさず
ずっと闘争心を発進
素晴らしいプレーに
拍手もいっぱいしたよ
試合後、ゴール裏へ挨拶
ほんちゃーん
あれっ⁉️どこ⁉️見つけられない
1.2.3.4.5.6.7.8.〜11.12. 〜いない
少し離れて…一番反対側の縁〜っこに立ってた
全力出し切って 疲れてるだろうなー
怒ってる⁉️ 悔しがってる⁉️
自分の中で
それどころじゃないものが うごめいてるのかな
攻撃の連動性
守備の連動性
リスク管理、フォローサポート
前の選手たちと連動しながら
敵に MAX襲い掛かろうぜ
【P.S.として】
🌈ほんちゃん
ルーキーの頃から
こういう
トライ よく見せてくれてたよね
《大きな外国籍の選手たちとの対峙》
正面からの体当たりは勝てないから
腰低く(重心落として)
相手の前に(ふところに)入りこむ
自分の身体を ネジネジねじ込む
ボールと相手の間(スペース)にねじ込む
相手がグイグイきたら踏ん張って
こっちが倒されそうになったら
ファウルをもらいやすい状況を作る
《AIくんが それなりのメッセージをくれたよ》
無理にボールをつつこうとせず、
低い姿勢で相手の足元にプレッシャーをかけます。
体を先に入れる
ボールと相手の間に、自分の膝や足先を先に入れ込みます。
上半身から当たりに行くとバランスを崩しやすいため、
下半身(膝や腰)でしっかりと相手の軸をずらすことがポイントです。
相手の自由を奪う体を入れたら、
相手の利き足ではない方の足にプレッシャーをかけ続け、
プレーの選択肢を狭めます。
相手がボールを隠したり、腕を使ってブロックしてくる場合は、
さらに低い姿勢を保ち、相手の腕の下からボールを突く意識を持ちます
以上です







