『くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質』 | ロータスフラワー曼荼羅&点描曼荼羅講座&紙刺繍 motoko* 川崎市武蔵中原

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 曼荼羅を描くこと
 
 糸を掛けて美しい模様を描くこと

 瞑想と同じです

 自分の中心につながってシンプルな幸せを感じていきましょう

 一緒に描きませんか

こんにちは。

 

今日は家族がフロンターレの観戦に行っている間、一人時間ができたので、東京ステーションギャラリーで開催中の

 

『くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質』

 

へ行ってきました。

 

新国立競技場の設計でも知られる有名な建築家、隈研吾さん。

 

これまで30年で設計された約80のプロジェクトが、素材(物質)、操作、幾何学で分類され、素材別に展示されています。

 

その土地に根ざした素材を幾何学的に組み合わせ、今まで見たことのないファザードを表現される隈研吾さん。

 

ディテールのひとつひとつに感動し、インスピレーションを得ました。

 

機能的な美に時間を忘れます。

 

模型だけでなく、映像やオブジェ、インスタレーション、素材サンプルもあり、建築には特に興味がない方も、充分楽しめる展示だと思います。

 

 

 

 

 
 
隈さんとえば、木や竹のイメージですが、色々な素材を多用、芸術家や左官ともコラボされています。
 
 
こちらは虫を供養するための虫塚の模型
建長寺にあるそうなので、実物を見てみたい。
 
 
 
テンセグリテイ構造も。
 
 
 
こちらは移動式の茶室。
まるでクラゲみたい。
 
 
 
ハニカム構造を内臓したガラス。
 

 

東京駅直結と、アクセスも良いのでぜひ足を運んでみてくださいハート

 

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