80年以上の時を超えミライとケインにとどいたシグナル。
過去からの佐藤とジョンは失われた
「未来」を取り戻す作戦の施策とは。
ifストーリー第四部『未来からのリレー』お楽しみに。

 プロローグ:横須賀の共鳴(レゾナンス)
 1945年、
焼け野原に立った佐藤正志とジョン・ミラーが、
未来への「電信」として残した一本の線。

 

それが80年以上の時を超え、
2026年の横須賀港でついに形を成した。 

夕暮れの横須賀。

記念館となった戦艦「やまと」の甲板で、
潮風に吹かれる未来(ミライ)の胸元で、
古い電鍵のチャームが震える。 
 

続きを note にまとめています。
よろしければ、ゆっくり読みにきてください。

Noteで読む▶️   『未来からのリレー』 ・・・準備はいいか。ここからが、本当の戦いだ