私は、人から何でも許してくれる人間だと思われがちな雰囲気をしていると思う

それは、みんなから好かれたいからやっている、その場限りの自分
嫌なこと言われても、私さえ気にしてなければ、みんな楽しい気持ちでいられる。
みんなが楽しそうに笑っているのを見ると、やっぱり我慢して良かったと思っていた。
けれど、人ばかり大事にして、本当の私はどこ行っちゃったか見えなくなってしまった。
でも、違う。
大事にしてたのは、昔傷ついたときの自分。
今回も傷つけられるんじゃないかって、もう一人の自分がいつもボコボコと代わりにやられてくれていたのだ。
なのに、もう一人のいつも代わりにやられている自分を見て見ぬふりをしていた。
本当に優しい人は、いざというとき人のために動けると私は思っている。

自分のこと見て見ぬふりをしている人が、人を助けれるわけがない。


いつも同じところで回っている。
進んでない。
職場での私は、ヘラヘラと空気を良くすることだけを考えてた。
誰かを怒ってるなんかじゃない。
自分が毅然とした態度でなければ、職場で大事なことを行おうとするとき、聞きいれられない。
毅然とした態度は、従業員同士の連携を上手く行える。
今日も、違うと思ったことは、ちゃんと言えた。


こうやって決めた本当の気持ちを職場の人へ話さないのは、孤独かもしれない。
けれど、やることにした!
自分の気持ちを整理できる場所があって幸せ

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