<1年生>
小学校入学後もお友達ともうまくやっていました。
むしろ下の子の特徴と言いますか、上の子よりもよっぽど気が利いて面倒見もよく。
同級生の男の子のお世話まで焼いてました。
また、物怖じしない性格なので、どんな子にも積極的に話しかけていました。
(これは姉妹共通です)
<授業の様子>
ただ、授業中、立ち歩かないのですが、じっとしているわけではありません。
集中力はあまりないように感じました。
<ひらがな、カタカナ、漢字>
文字の方はひらがなは入学前にようやく書けるようになりました。
カタカナは入学前になんとか読めるようにはなりましたが、
たまに書けない字もありました。(「ル」「ユ」など)
そして、学校で習ってもカタカナや漢字を使わず、全てひらがなで書き、時々鏡文字まで書いてました。
<書字のキレイさと鉛筆の持ち方>
文字はキレイには書けません。
クラスでワースト3に入るほどの乱雑さ。
鉛筆の持ち方が正しくないので、上手く書けないのかも?
いろいろ試行錯誤しましたし、鉛筆はすべて三角鉛筆のみ、でしたが、持ち方は一向に直りません。
これは3年生の現在も、です。
ただ、長女も最初はヘンな持ち方でしたが、次第に直っていったので、次女も指導は続けつつもそのうち直るだろう、と思っていました。
<1年生修了>
1年生の漢字はなんとか覚えようとしていましたが、
もしかしたら1年次終了までの間に全部は覚えられていなかったかもしれません。
学校ではドリルを使っており、時々ドリルとセットになった漢字テストが出されました。
間違えたら3回書いて直して合格、という形だったと思います。
先生方の間で昔のように「ただたくさん書かせる」という方針では今はないのだなぁと感じました。