小5の娘、ついに、サンタクロースを信じられないお年頃に!
昨年まで、友達になんと言われようと、強い眼差しで「わたしはず~~~~っと、信じてる!」と可愛く言っていたのに、何があったのか、今年は、ニヤニヤして、「ねえ、ママ。サンタって、ママなんでしょう? ウチの中を探したら、レシート、出てくるんでしょう?
」
サンタは、「パパ」、じゃなくて、「ママ」な所がさらに現実的。![]()
まあ、ウチはネットで買うから、レシートなんて無いですけどね・・・・。
まあ、もうそろそろ、良い頃合いかな。
あんまり頑なに、否定しても、親から嘘つかれた思い出になってしまうし・・・・・・。
でもまだ下の子が、小2。もう少し、子供で居させてあげたいんだよなあ。
で、
「そうか、まあね、皆信じられなくなる時が来るんだよ。それは仕方のない事。でもね、大人になったらまた、信じられる日が来るよ・・・・・・。」
と言ったら、
「・・・・・え? そうなの?
」 不思議そうな顔する娘・・・。
そうだよ、あなたが大人になり、大好きな人とクリスマスを過ごす幸せな日に、どうして世界からサンタクロース伝説が無くならないか、いい大人がなぜ1か月、浮かれているか、きっとわかる。
そして、自分の子供が生まれ、一緒にサンタクロースを待つ日、きっとまた言える。
「サンタクロースは居るよ。」
って・・・・・。
そんなことを思いながら、不思議そうな顔をする娘に、意味深な微笑を・・・・
。
いつか、娘の前に、優しい、誠実なサンタクロースが現れますように・・・・・・・・・・・・・・。
とにもかくにも、卒業、おめでとう!!!!
あ! 今年は、プレゼントどう渡したら・・・・・・・?
「良いのもらったね~♪」 なんて、ニヤニヤする娘の前で言えない・・・・
。
なんとか、ごまかそう・・・・・・・。