中身は、いつだって、この私。 -18ページ目

中身は、いつだって、この私。

子育てもひとだんらく。そろそろ人生、折り返し地点。
「やれるときに、やっとけ!」という父の遺言を胸に、やり残したことを消化することに全力を注ぐ、私の悪あがき日記。
次、何しよっかな~

小5の娘、ついに、サンタクロースを信じられないお年頃に!


昨年まで、友達になんと言われようと、強い眼差しで「わたしはず~~~~っと、信じてる!」と可愛く言っていたのに、何があったのか、今年は、ニヤニヤして、「ねえ、ママ。サンタって、ママなんでしょう? ウチの中を探したら、レシート、出てくるんでしょう? 得意げ


サンタは、「パパ」、じゃなくて、「ママ」な所がさらに現実的。むっ

まあ、ウチはネットで買うから、レシートなんて無いですけどね・・・・。


まあ、もうそろそろ、良い頃合いかな。

あんまり頑なに、否定しても、親から嘘つかれた思い出になってしまうし・・・・・・。


でもまだ下の子が、小2。もう少し、子供で居させてあげたいんだよなあ。


で、

「そうか、まあね、皆信じられなくなる時が来るんだよ。それは仕方のない事。でもね、大人になったらまた、信じられる日が来るよ・・・・・・。」

と言ったら、


「・・・・・え? そうなの?えっ 不思議そうな顔する娘・・・。


そうだよ、あなたが大人になり、大好きな人とクリスマスを過ごす幸せな日に、どうして世界からサンタクロース伝説が無くならないか、いい大人がなぜ1か月、浮かれているか、きっとわかる。


そして、自分の子供が生まれ、一緒にサンタクロースを待つ日、きっとまた言える。

「サンタクロースは居るよ。」

って・・・・・。



そんなことを思いながら、不思議そうな顔をする娘に、意味深な微笑を・・・・ドキドキ

いつか、娘の前に、優しい、誠実なサンタクロースが現れますように・・・・・・・・・・・・・・。


とにもかくにも、卒業、おめでとう!!!!



あ! 今年は、プレゼントどう渡したら・・・・・・・?

「良いのもらったね~♪」 なんて、ニヤニヤする娘の前で言えない・・・・叫び

 なんとか、ごまかそう・・・・・・・。