ゴールデンウィークにベトナム社会主義共和国に行ってきました
ベトナムは東アジア・東南アジアのインドシナ半島東部に位置する社会主義共和制国家
国土は南北に長く、北に中華人民共和国と、西にラオス、カンボジアと国境を接し、
東は南シナ海に面し、フィリピンと対する位置にあります
首都はハノイ市で、最大商業都市はホーチミンです
今回行ってきたのはホーチミン
ホーチミン市(越:Thanh phム Hモ Chi Minh/城舗胡志明)とは、
ベトナム社会主義共和国最大の経済都市です
人物のホー・チ・ミンと区別するため、通常はホーチミン市または
ホーチミン・シティと呼ばれますが、日本では観光地としての著名さからか、
俗に「市」が省略されます
旧名はサイゴンで、現地では今なお「サイゴン」という表現が様々な場面で
使われていますが、都市名としては「ホーチミン」よりも通じるようです
ホテルは現地では超高級クラスのニューワールドサイゴンホテルに宿泊です
日本の旅行代理店ではよく取り扱われるみたいで、中心部にあり便利です
確かに東南アジアのホテルにしてはとても綺麗でした
今回は都市部訪問なので自然というよりは素直に中心部の観光をしてきました
市内観光ではまず国家最高層ビルのビテクスコ・ファイナンシャル・タワーに
行ってきました

49Fに展望フロアのあり、近年の経済成長の象徴でもあります

付近には高級メゾンが立ち並ぶドンコイ通りがあったので探索
ホーチミンのシャンゼリゼ、または銀座と称される高級ストリートです

現地の人はほとんどいなくって観光客がちらちらいる程度です
ベトナムの物価からすると、とんでもない金額の商品ばかりなので
無理もないですね・・・・