双身像とオリエンタル中村 | さくらのブログ

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蛇腹カメラ、二眼レフカメラ、パノラマ写真、スタンプラリー大好き日記。

ある日ツイッターに流れてきた同じ写真を同じ場所で撮るという記事が面白かったので、自分もチャレンジしました。

 

古い写真を探し見つけたのは、昭和35年の写真など。

59年離れた風景を繋ぎます。

 

 

昭和35(1960年)5月(6月?) 双身像とオリエンタル中村

 

令和元(2019年)6月17日 双身像と名古屋三越栄店

 

◇名古屋三越の前身オリエンタル中村。

観覧車が健在。年月の重みを街路樹が語っています。

 

59年前にあった安全地帯は現在車道になり、像に近寄れないので望遠レンズで撮りました。

 

 

 

昭和35(1960年)5月(6月?) オリエンタル中村

 

令和元(2019年)6月17日 名古屋三越栄店

 

◇東側が増床されています。デモ行列に時代を感じます。

オリエンタル中村時代の時計台の名残があります。

 

 

 

昭和30年代 地下鉄東山線名古屋駅

 

令和元(2019年)6月17日 地下鉄東山線名古屋駅

 

◇黄電。2両編成に見えます。

現在ホームドア関連のハイテク機器で固められています。

 

 

 

昭和37(1962年) ナゴヤ地下街

 

令和元(2019年)6月18日 名駅地下街サンロード

 

◇サンロードは何回もリニューアルされているのですが、柱の配置や柱の形(たばこ店の特徴的な形)、お店の配置(くすりとカメラ=アマノ、名鉄観光など)は変わっていません。

 

 

 

古い写真の謎解き奥深いです。

またチャレンジしたいと思います。