多治見大道芸見本市2018 | さくらのブログ

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蛇腹カメラ、二眼レフカメラ、パノラマ写真、スタンプラリー大好き日記。

バルーンパフォーマーメイ

 

週末は第2回多治見大道芸見本市へ。

両日ともたいへん寒い2日間になりました。

 

 多治見駅前の温度計 11:50 9.6℃

 

まだ2回目の新しいイベントで、黄シャツのボランティアさんが多治見駅コンコースで一生懸命呼び込みをしているのですが「こちらで大道芸日本一やってまーす!」に聞こえます。

見本市と日本一って似てます。

 

イベントの感想ですが、昨年よりパワーアップしていました。

パフォーマーは実力派の若手から有名どころのベテランまで幅広く揃っていて老若男女問わず楽しめるようになっていました。

 

一般の方のイベントの認知度はまだ低いと思いますが、多くの大道芸ファンのサポートによりイベントは成立2回目も成功しました。

 

来期は一般客と地元客の認知度アップとともに、主催者が語られてたように来年の飛躍が期待されます。

 

 

 

今回の撮影課題はスタチューのある風景と集合写真の2つ。

デジカメとアニバーサリーを携えていきました。

 

1つ目。

雑踏の中にたたずむスタチューの表現。

前日にNDフィルタを入手。これを使い撮影しました。

スタチューと未知との遭遇 アストロノーツ

 

今回これに関してはがんばってたくさん撮りました。

スローシャッターで歩行者を流すのにはなんとか成功したのですが、それを写真にするのはなかなか難しいです。

 

駅コンコースでスタチューの前にカメラをセットしてあると、撮影の邪魔にならないようにと前を通ってもらえないのです。どこかの街角で再チャレンジしたいです。

 

 

 

2つ目。

アニバーサリーによる集合写真。

近代化改修後のアニバーサリーで2回目のカラー撮影。

多治見大道芸見本市 集合写真

 

階段の下にいた公式カメラマンと目線の取り合いになってしまいしたが(下にいることに気付かなかった)、露出や現像結果自体は上々です。

 

昨年のこのイベントからスピグラのカラー撮影を再開しちょうど1年。試行錯誤の結果、先月新レンズの導入を決断しましたが、カラー撮影の手応えを感じています。

 

 

Anniversary Speed Graphic Schneider APO-Symmar 135mm F5.6+Canon480EG

KODAK PORTRA 400 ORIENTAL CNL-N1R 31℃ 5'30''

2018 4.8  Tajimi daidogei mihonichi 2018 ※集合写真のみ