Graflexアクセサリ、GRAFLARGER到着。
スピグラを引き伸ばし機として使う道具。
バックに光源を取り付け、写真機からネガを投影する逆転の発想です。
引き伸ばしとはプリント作業のことです。
暗室で赤いライトの中、真っ白な印画紙をバットの現像液に浸すとじわっと像が浮かび、これは!と驚く船越英一郎さん。
昭和のサスペンスドラマでおなじみのアレです。
上の古い広告。隅っこにひっそりラインナップされています。
「スピグラと駆けた写真記者物語」によると、写真記者が取材後、これを用いてホテルで引き伸ばしをするのに重宝したそうで、停電のときはフラッシュバルブや懐中電灯で露光したというエピソードも。
古い道具ですが、動作問題なし。
すぐ使ってみたいのですが、暑いですのでデビューはおあずけです。


