スピグラ キャリングケース製作 | さくらのブログ

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蛇腹カメラ、二眼レフカメラ、パノラマ写真、スタンプラリー大好き日記。


スピグラのキャリングケースをのんびり製作中。
普段適当なバッグに入れて持ち歩いていますが、きちんとしたケースが欲しくなりました。

ただグラフレックス標準のケースはまるで衣装ケースのようで、実用上問題あり。日本人には大きすぎます。




グラフレックス標準のキャリングケース 



スピグラには別ライン、コンバットグラフィックと呼ばれる軍関係のものがあります。

こちらのケースは背負えるようコンパクト、素材もアルミで頑丈なハリバートン社製。
ところが、放出が少ないミリタリーアイテムは人気もあり、金額的にも入手が難しい。



ミリタリー仕様のキャリングケース


 
そこで、ミリタリーモデルのケースを参考に、中古のゼロハリバートンのケースを利用しキャリングケースを製作することに。下が製作中のケース。
オリジナルより少し横幅が短いですが、いい感じになってきました。



製作中のキャリングケース




軍用モデル。このレイアウトを参考に製作。

 
仕切は前オーナーが貼っていたエツミの仕切板を入手し組み直し。
内装の生地。ベルベットかフェルトどっちにしよう?と大塚屋へ行くと、フリースやトイクロスと選択肢がさらに増えることに。結局近所のトーカイでトイクロスを入手しました。