レ・ミゼラブルのDVDどうだった?
よかったよ。と聞きました。
よし観てみよう。ミュージカル映画。
ミュージカル全然知らないわたし。これも良い機会。
まずレ・ミゼラブル、そしてシカゴとキャバレーの3本観ました。
どれも良かったですが。まずCHICAGOから。
オシャレ。
のっけから殺人事件にはびっくりですが…。
どんどん引き込まれていきました。
写真機好き観点から。
スピグラだらけ。
こんなにスピグラいっぱいの映画ってはじめて観ました。
中折れ帽にコート姿。手にスピグラを持った写真記者達が何度と出てきますし、記者会見のミュージカルシーンで操り人形がスピグラのようなものを持っています。
そしてクライマックスでは、曲にスピグラのレリーズ音でリズムつけています。
いよいよ判決というとき、記者席から3台のスピグラがロキシーを狙うカットが挿入されます。
でもあの3台。蛇腹伸ばし過ぎなんです。
あの状態だとピントはレンズ先30cm。3~5m先のロキシー&ビリーはとても撮れません。
なぜそうしたか?
あの場面は緊張感の中、シャッターチャンスを狙っている演出を優先したかったからだと思います。
しかし、本当にJAZZとスピグラは相性がいいですね。
アメリカ製だからかな。