みなさんこんにちは。シュテファンです。

今回ご紹介するレゴブルク同盟運営メンバーは、ギガチーターアマゾンEXさん(以下、ギガチーターさん)です。

 

ギガチーターさんってどんな人?

今回のイベント”レゴブルク会戦”を機にメンバー入りしてくれたギガチーターさん。

”レゴブルク会戦”にも大軍を擁してご参加いただきました。

そんなギガチーターさんのシグフィグはこちら!

ぼくはてっきり、アイコンの”サウロンの口”がシグフィグ代わりなのだと思い込んでいました(笑)

色々と試して、結局このドラゴンに落ち着いたそうです。

それでは以下、インタビュー形式でギガチーターさんのご紹介をしていきます。

ギガチーターさんのレゴ人生

シュテファン レゴを始めたきっかけを教えてください。

ギガチーターさん 幼少の頃から親がレゴを買ってくれていました。当初は知育のためのようでしたが、どハマりし大人になってよりハマりました(笑)

シュテファン 大人になってから更にのめりこむの分かります(笑) 一番はじめに買ってもらったレゴ覚えていますか?

ギガチーターさん デビューはお城シリーズのブラックドラゴン城ですね。

シュテファン いきなりめちゃくちゃかっこいいセット!羨ましいです!ということは、最初からお城シリーズ好きだったんですか?

ギガチーターさん そうですね。レゴにハマるのと平行してお城シリーズにハマりました。レゴ好き×中世の世界観が好きなところがお城シリーズやキャッスルにそのまま当てはまり、コツコツ収集していました。

整列する騎士団。統一装備がかっこいい!

シュテファン 好みと好みがちょうど重なり合ったんですね。それはハマる訳です。ちなみにレゴはずっと続けていたんですか?

ギガチーターさん 一時期離れていましたが、5年前から再燃しました。

シュテファン ぼくもそうでしたが、皆さんやはり一度離れても結局レゴに戻ってくるんですね~。

 

ギガチーターさんのレゴ世界観~人間vs魔王軍~

シュテファン ギガチーターさんは人間vs魔王軍の戦いをメインとして世界観を構築されていますよね。自分と似ていて親近感あります。

ギガチーターさん そうですね。元の世界観は中世ファンタジーです。人間世界と魔王軍との戦いをイメージして軍を作ったり、設定を決めたりしています。王道っちゃ王道ですね(笑)

シュテファン 魔王軍との戦いはやっぱりファンタジーの定番ですよね!燃える展開です。今回の”レゴブルク会戦”では人間側の”神聖クランアルカディア王国”と魔王軍等でご参加いただいてますね。

神聖クランアルカディア王国軍

ギガチーターさん 実は今回の”レゴブルク会戦”に合わせて、神聖クランアルカディア王国の国王レオンドルはまだ幼子の設定に変えました。レオンドルは実は女性という噂も…

神聖クランアルカディアの幼王レオンドル

シュテファン え!そうなんですね!でもたしかに、目元が女の子っぽいかも…?

ギガチーターさん 継母である王太后セラフィーナがキーとなり、様々な試練や災難が王に降りかかることになります。

王太后セラフィーナ

シュテファン 王太后セラフィーナ、今回のレゴブルク会戦でも精力的に動き回っていますよね。北のノルデン軍や魔王軍を焚きつけたり。ああいう女傑というか、暗躍して回る王太后、キャラとしてすごく好みです!そうしたら、セラフィーナが動き回る中でレオンドルがどう成長していくか?という物語になりそうですね。

ギガチーターさん まだまだ戦経験も少ない王様。しかし父より受け継いだ王冠紋章を旗印に、持ち前の正義感、誠実性、思いやりが功をなして、従来の家臣団、騎士団、国民、異種族の者たちなど多くから信頼を集め今を戦っていく…こんな感じの世界観です。

シュテファン 幼い王の成長物語!それに魔王軍や諸勢力がどうからんでくるか楽しみです。

四天王に率いられた魔王軍

 

ビルドについて

シュテファン ギガチーターさんは背景作るの上手い印象があります。玉座の間とか素敵だなと。

国王と重臣たち(神聖クランアルカディア王国の玉座の間)

ギガチーターさん ぶっちゃけ大物を作りたいのですが…置ける場所問題があり…

シュテファン ああ、レゴは場所取りますからね~特に大物は。

ギガチーターさん そうなんですよ~。なので背景などストーリーで使えそうな物をイメージして作っています。

シュテファン 玉座の間の石畳と絨毯の表現、めちゃくちゃ美しいです!背景あるなしで写真の印象ずいぶん変わりますが、このクオリティの背景作れたら良い物語ができそうです。今後の物語、楽しみにしています!

魔王軍玉座の間

 

最後に

人間vs魔王軍という、自分とよく似た世界観を展開するギガチーターさん。

ファンタジーについてもっと色々と語り合ってみたいな~と思っています。

ギガチーターさんの物語はTwitterで見られますので、ぜひ楽しんでください!