こんにちは。シュテファンです。

本日もレゴブルク同盟運営メンバーのご紹介をしていきます。

今回ご紹介するのは軍拡イベント”レゴブルク会戦”で西軍副将を務めている暇人はる㌧さん(以下、はる㌧さん)です。

  1. はる㌧さんってどんな人?
  2. はる㌧さんのレゴ人生
  3. はる㌧さんのレゴ世界観〜クリミア公国〜
  4. 最後に
    1. 関連

はる㌧さんってどんな人?

はる㌧さんはレゴブルク同盟結成時からのメンバーの一人です。

結成前からTwitter上で親しくさせていただいていました。

そんなはる㌧さんのシグフィグはこちら!

 

はる㌧さんの物語の主要国家であるクリミア公国軍正規兵の装備ですね。やはりこのトルソーとケトルハットは相性がいいです!

それでは以下、インタビュー形式ではる㌧さんの魅力に迫っていきます。

 

はる㌧さんのレゴ人生

シュテファン はる㌧さんがレゴを始めたきっかけを教えてください。

はる㌧さん 昔から家にありました。たぶん家の方針ですね。想像力とか、そういう部分を膨らませようとしてくれたんだと思います。

シュテファン それからずっとレゴを続けていたんですか?

はる㌧さん いいえ。ある時期からずっと封印していましたが、一人暮らしを始めて久しぶりにおもちゃ屋でキャッスルシリーズを見てビビッときました。それから再燃しましたね。

シュテファン キャッスルシリーズが再燃のきっかけだったんですね。昔からお城シリーズ好きだったんですか?

はる㌧さん そうですね。男の子らしく、騎士とか兵士とか元々好きでした。昔はよくフィグ同士を戦わせて遊んでいました。

シュテファン あ、わかります!ぼくもやってました(笑) キャッスルシリーズがビビッときた理由は何かありますか?

はる㌧さん 空白期間の間にトルソーやレッグ、ヘッドのプリントも昔よりずっと緻密になっていて、これは!!と思いました。

シュテファン 最近の本当にすごいですよね!裏面にもプリントありますし、細かい表情の違いなんかも楽しいです。

はる㌧さん あとはTwitterでシュテファンさんに出会ったのも大きいですね。

シュテファン ぼくですか!?

はる㌧さん ええ。これまでレゴの話は弟としかできなかったのですが、シュテファンさんの投稿見たり絡んだりする中で、自分ももっとレゴにはまっていいんだ!って思いました。本当に感謝しています。

シュテファン 照れますね~。これ自分でブログに書くのめっちゃ恥ずかしいです(笑)

 

はる㌧さんのレゴ世界観〜クリミア公国〜

シュテファン はる㌧さんはクリミア公国や北方部族を中心とした物語を展開してらっしゃいますが、設定について教えていただけますか?

はる㌧さん メインの国家はクリミア公国で、首都はクリープロック、エイリス教を国教としています。軍隊は”青の兵士団”、”黒の兵士団”、騎士団として”銀翼の隼”がいます。

シュテファン ”黒の兵士団”を率いているのが”レゴブルク会戦”西軍副将のベルモント=グラフトンですよね?

はる㌧さん そうです!ベルモントは前領主ハロルドの長男ですが、その独裁的な思考や冷酷な性格、そして決定的なある一件から継承権を剝奪され、弟オズワルドが後継者に指名されました。

向かって左側が現領主オズワルド=グラフトン。右側の白髪がベルモント=グラフトン。

父の情けから、ベルモントには新設された”黒の兵士団”の総帥の地位が与えられましたが、もちろん彼はこれを屈辱と感じ父と弟を深く恨むようになりました。ちなみにベルモントの息子ベイリッシュが”銀翼の隼”の副団長を務めています。

向かって左側がベルモントの息子ベイリッシュ

シュテファン うわあ…。領主に恨みを持っている兄が総帥として”黒の兵士団”率いているなんて絶対やばいじゃないですか!お家騒動や反乱のにおいがぷんぷんします。

はる㌧さん そうですね(笑) 領主側には”黒の兵士団”より前から正規軍として存在していた”青の兵士団”という部隊がついています。

”青の兵士団”

シュテファン そうしたら黒vs青の戦いになるんですかね。騎士団”銀翼の隼”がどう動くかも目が離せません!ちなみにはる㌧さんの物語には北方部族が登場しますが、そうするとクリミア公国も北の方にあるんですか?

はる㌧さん クリミア公国は大陸最北端に位置し、東部ウェーランド、西部リヴァーランド、南部ドニゴール、北部シェルドンからなる小国です。公爵位を持つグラフトン家が代々治めていて、国民の人口の99%をノエル人が占め、残り1%はソーン人等です。

ストウルム海を挟んで北方に点在する島々、通称”北方諸島”に住む部族からは度々襲撃を受けており、これに対抗するため北部の防備は強化されています。

シュテファン なるほど。それで北方部族が物語に絡んでくるんですね。はる㌧さんの北方部族は個性的でかっこいいですよね!

はる㌧さん お気に入りの”狼の戦士団”はアサシンクリード ヴァルハラの影響受けまくっています(笑)

北方部族”狼の戦士団”

こだわりとしては、よりリアルなフィグになるように追及しているところですかね。再現度を高くしたくて、純正品にとらわれずに毛皮のケープや斧など使っています。

シュテファン おお!”白狼”イェールハルド!”レゴブルク会戦”でも猛威を振るった戦士ですね。北方部族がクリミア公国の内乱にどう関わってくるのかも楽しみです!

はる㌧さん 北方部族に対し防戦一方のオズワルドのやり方には異論を唱える者もおり、酷薄だが戦には強いベルモントを新領主に迎え入れようと企てる動きもあります。

シュテファン ”黒の兵士団”以外にもベルモント支持派はいるんですね…消極策に反感を抱く者たちが対抗馬としてとんでもない人物を担いでしまうの、歴史上でもよくありますもんね。ちなみに北方部族の襲撃を度々受けるほど、クリミア公国は豊かな土地なんですか?

はる㌧さん いいえ。北方部族よりはマシですが、周辺諸国と比較すると国土が狭く資源が限られています。そのため他国との外交・交易には積極的な姿勢を見せていますが、一方で他国への軍事的参加には慎重を期しており、周辺国同士の争うには中立的な立場を固く守っています。

シュテファン ああそれ、いざ困ったときに誰も助けてくれなくなるやつですね…ますますベルモントの反乱が成功する土壌が整っているような気が…。これは続きが楽しみですね!

 

最後に

はる㌧さんは自分より年上なこともあって、いつも頼ってしまいます。

でも今回、そんなはる㌧さんにぼくとの出会いもレゴを楽しむきっかけになったと言っていただいて、本当に嬉しかったです。いや、強調したいわけではないんですが(笑)

はる㌧さんにもいつかオフ会等でお会いできたらな、と思っています。

はる㌧さんのTwitterアカウントリンクを貼っておきますので、皆さんもぜひクリミア公国の物語を楽しんでくださいね!