みなさんこんばんは。
シュテファンです。
先日、ぼくにとって最も大切なレゴの1つになるであろうフィグたちをお迎えしましたので、今日はそのご紹介をいたします。

お迎えしたのはこちら!威風堂々とした漆黒の騎士団です。
非常にかっこいい騎士たちなのはもちろんですが、何故このフィグたちが大切なのかと言いますと…
友人から受け継いだ騎士たちだからです。
その友人とは、レゴブルク同盟のお仲間であるみそにさんです。

みそにさんとはレゴブルク同盟の最初期のメンバーとして、7ヶ月間共に活動をしてきました。

またそれ以前から、同じキャッスルシリーズ好きとして、刺激し合いながら軍拡を進めた戦友あるいは良きライバルとして、お互いのファンとして、非常に仲良くさせていただいておりました。
しかし先日、みそにさんから「諸事情によりレゴを引退する。コレクションも手放す」とのご連絡がありました。
本当はみそにさんの素晴らしいコレクション全てを受け継ぎたいくらいの気持ちでしたが、さすがにそうもいかないので、みそにさんらしさが最も詰まっている騎士たちをお譲りいただくことになりました。

↑別角度からの画像。
黒のバイザーや旗、ブラックファルコンの盾が惜しげもなく使われた、贅沢な逸品です。

パールダークグレーの長剣も人数分。
下馬騎士としても非常にかっこいいです。

顔も一人一人違っていて、自分と同じこだわりを感じました。
さらに、騎士以外におまけまで付けていただきました。

こちらがそのおまけです。
恐らくみそにさんのバルトハイム帝国兵に使われていたであろう、黒の鎧兜。
同じ甲冑をぼくが魔王軍に使用していることを知っているみそにさんならではの、嬉しい心遣いでした。
届いた際の丁寧な梱包からも、みそにさんがご自分のコレクションをどれほど大切に思っていたかが伺えました。組み替えなど自分の色は付けていくと思いますが、大切にしていきたいです。
今回みそにさんのコレクションの一部をお譲りいただいたことで、ぼくはレゴだけでなくみそにさんの思いも受け継いだと捉えています。
マルス王国とバルトハイム帝国を中心とした騎士物語や、マルス王国の末裔たちによるパイレーツの物語といった世界観をもう見ることができなくなってしまったこと、何よりみそにさんがレゴから引退されてしまったことは非常に寂しいです。
しかし、今後もブログやTwitterは楽しみに見てくださるとのことですので、みそにさんの分もレゴブルク同盟を盛り上げていく所存です。
そしていつか、もしみそにさんが戻って来られることがあれば、また一緒に活動できたら、と思っています。
みなさん、最後まで読んでいただきありがとうございました。
みそにさんという方が確かにレゴブルク同盟にいらっしゃったこと、皆様にお伝えできたのであればこれに勝る喜びはありません。
繰り返しになりますが、みそにさんの分もレゴブルク同盟を盛り上げて参ります。
皆様に楽しんでいただけるような活動をしていきますので、今後ともよろしくお願いします。