こんばんは、シュテファンです。

 

本日は、10/16〜10/31に開催されたレゴブルク同盟イベント「レゴでモンスターパーティー」の作品をご紹介いたします。

本イベントにはたくさんの作品を投稿いただき、開催側として非常に嬉しく思います。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

コンテストではありませんが、いくつかの作品を当ブログにてご紹介いたします。

本当はご参加いただいた方々の全作品をご紹介したいところですが、参加数が多いため一部作品のご紹介とさせていただきます。ご了承いただきたく、お願いします。

 

それでは、作品をご紹介して参ります。

 

【LEGO-–fantasy—レゴさん】

LEGO—fantasy—レゴさんの作品、「Death room」のハロウィン仕様。

作り込まれた背景(岩肌の表現もとても素晴らしい!)とモンスターの賑やかさが相まって圧巻のボリュームです。

地下のハロウィンパーティーの、あやしくも楽しい様子が伝わってきますね。

チェーンやキャンドルの使い方、浮いているように見えるゴースト、怪しげなシャンデリアや街灯。各所にこだわりが感じられて、見ていて非常に楽しいですし、勉強になる作品です。

下記リンク先には他のアングルもありますので、ぜひご覧ください。

【Fukutakuさん】

レゴ×ドラクエ作品で大人気のFukutakuさんにもご参加いただきました!

Fukutakuさんのドラクエモンスターは一体一体に愛情とこだわりが詰め込まれており、素晴らしい作品ばかりですが、こうやってたくさん並ぶとかわいさが倍増しますね!

さりげなく配置されている小物や飾り付けもレゴで作られており、注目ポイントです。

レゴの可能性を感じる、本当に楽しい作品です。

複数作品でご参加いただき、どれもクオリティ高いので非常に悩みました。今回はモンスターたちが楽しくパレードしているこちらの作品をご紹介といたしました。

【ゴマ(レゴマニア.jr🦭💓)さん】

海賊王riskyさんの愛弟子、ゴマさんの作品。

コンパクトですが各所に工夫が見られる、ナイスな作品です。

炎に見立てたクリスタルパーツとドクロの蝋燭、そのセンスに脱帽です!

静止画なのに今にも動き出しそうな雰囲気を感じる不思議な作品。ほら、水晶玉に何か浮かび上ってきそうではありませんか?

さりげなくニテンさんがいるのも注目ポイント?笑

【Agent CROWNさん】

続いてはAgent CROWNさんの作品。

レゴ ハリー・ポッターシリーズ「75954 ホグワーツの大広間」をハロウィン用にアレンジしていただきました。演出次第でこうも与えるイメージを元の製品と変えられるのか、と感動しました。

所々に配置されたアイテムや、敢えて暗くした照明。華やかながらもどこか恐ろしい雰囲気が、お城とハロウィンというテーマにぴったりな作品です。

また、頭上のカボチャが昼は普通のカボチャ、夜はジャック・オ・ランタンになっているのも心憎い演出です。(昼用の作品は下記リンク参照)

【ナオタさん】

ナオタさんの「ハロウィンバトルパーティー 第二回戦・ケー騎馬戦競技」。

第一回戦・魂(たま)入れ競技に続く第二回戦です。

得意のロボビルドを活かしたケーキモンスターが可愛くて素敵です。敵チームに蝋燭を吹き消されると溶けてしまい、最後は食べられてしまうという設定がまた絶妙です。

背景もハロウィンのイラストから飛び出してきたようなかわいらしさ。城のシルエットとカラフルな窓がとっても素敵です。

また、魂入れ→ケー騎馬戦と来て、最後は敵味方問わず仲良くパーティーを楽しむという、スポーツマンシップ溢れるストーリーもナイスです!

【クォルさん】

L会及びレボシェル運営メンバー、クォルさんには狼男で参加していただきました。

顔や逞しい筋肉に、狼男の力強さがよく表れています。巨大な狼男に人々は恐れ慄いていますね。クォルさん自身は転んじゃってます笑

手足の可動へのこだわりは、L会のロボビルド担当の面目躍如といったところでしょう。今後、レボシェルでのご活躍も楽しみです。

この作品、個人的には尻尾が一番のお気に入りです。上の写真では見えませんが、下記にリンクを貼りますのでぜひご堪能ください。

【パン野田さん】

パン野田さんの作品「デビルフラワー」。

モンスターを捕食して取り込んでしまう植物というのが斬新な発想です。カボチャを被せて捕食だなんて面白い!

ちょうど食べられていて危機的状況のはずのガイコツが、どことなくユーモラスに見えるのがさすがの腕前です。

花や葉っぱのパーツチョイスが絶妙で、禍々しくもかわいらしい、レゴ×ハロウィンにぴったりな作品ですね。

幽霊パーツは、植物の芽にも取り込まれてしまった魂にも見えて、見る人によって解釈が変わりそうなのも楽しい点です。

【誠二さん】

誠二さんは、親子でカボチャを被って参加してくださいました。

所狭しと並んだモンスターたちが、思い思いにパーティーを楽しんでいます。

ライブ中の吸血鬼と狼男、カカシのバンド、それを撮影するフランケンシュタイン。大きな口で骨つき肉にかぶりつこうとするゾンビ船長。窓から這い出る蛇。

他にもモンスターたちの色々な表情を楽しめますので、ぜひじっくり見てみてくださいね!

また、個人的に壁に写るシルエットにも感銘を受けました。ガイコツや蜘蛛の巣の影が怪しいながらもおしゃれで、このシルエットだけでも一つの作品になりそうです。

【れごにすとさん】

れごにすとさんが育てたカボチャたち。実はジャック・オ・ランタンだった!

畑から完全に出てきたカボチャや、今頭をもたげ始めたカボチャなど、這い出てくるスピードに個体差があるのがリアルで面白い表現です。

また元の畑もコンパクトでかわいいので、ぜひ真似したいです。

れごにすとさんが丹誠込めて育てたカボチャたちは立派なモンスターになり、ハロウィンを盛り上げてくれたことでしょう。

後ろで木陰からこっそり覗いているエムピさんも、仲間が増えて嬉しそうです笑

【ニテンさん】

ニテンさんの作品はモンスターたちのライブ。

ハロウィン×ライブという組み合わせが斬新で面白いです。

楽器だけでなく、音響や照明などの設備、背景もきちんと用意されているのがいいですね。モンスターたちのポーズも、まるで本当に演奏しているかのように生き生きとして見えます。髪を振り乱しながらドラム叩いているドラマーがハマり役すぎて!笑

ステージ上のバンドメンバーも観客もみんなモンスターですが、一体どんな曲で盛り上がっているのでしょうね。ぜひ聴いてみたいです。

【デモス瑠偉さん】

デモスさんの作品はL会イベント「忍忍デモス祭」との合作。

まさかの「ハロウィンパーティーに参加できなかった」というオチです笑

ディズニーリゾートなどでも、ハロウィンといえばヴィランズが輝くイベント。年に一度の楽しみに参加できなかったニンジャゴー・ヴィランズがちょっぴりかわいそうです。

ヴィランズ不在の中、ハロウィンパーティーはどうなっちゃったのでしょうね?

下の一般市民たちがお手上げ状態なのもかわいいです。警察官までお手上げみたいです😅

【かんきちんさん】

かんきちんさんのところでは、お城の兵士とモンスターたちが一緒にパーティーを楽しんでいます。

モンスターたちは真ん中の赤髪の女性が召喚したのかな?

かんきちんさん作の骨や岩のゴーレムたちがとってもかわいいです。骨格や、岩のゴツゴツした感じと、それぞれの特徴が活かされています。

骨のゴーレムは複数の腕にそれぞれ瓶やカップを持ってパーティーを満喫しているようです。しかし腕はたくさんでも体は一つ。飲み過ぎ注意です!笑

ゴーレムやトロールは城壁上にも手が届くほど巨大なので、パーティーできるほど仲良くなれて良かったです😨

【かずのさん】

そしてトリはかずのさんの作品です。

ハロウィン×ファイティングファンタジー。童話×ゲームブック。「そう来たか!」と唸らされる、意外な組み合わせの作品です。

この作品、なんとファイティングファンタジーの作者 Ian Livingstone氏及び、訳者の安田均氏にリツイートされているのです!自分のレゴ作品がご本人に認めてもらえるなんて最高の賞賛ですね。また、それだけかずのさんの作品が素晴らしかったという証です。

今回のイベントでこういった作品が誕生したこと、ぼくも非常に嬉しく思います。

エムピハロウィン

「レゴでモンスターパーティー」の作品紹介は以上となります。

…ですがここで忘れてはいけないのは、コラボイベント。

そう、エムピハロウィンです。

10月の間中、TLが「○○ピ」という名前とカボチャのアイコンで埋め尽くされていたのを覚えているでしょうか?

モンスターパーティーでも、たくさんの方がカボチャをかぶった写真に #レゴでモンスターパーティー #レゴブルク同盟 #エムピハロウィン のタグを付けてくださいました。

かくいうぼくも、何度も #エムピハロウィン のタグにお世話になりました。

エムピハロウィンとのコラボにより、今回のイベントがより盛り上がったこと間違いなし!

エムピさん並びに盛り上げてくださった皆様、ありがとうございました。

終わりに

レゴブルク同盟イベント、「レゴでモンスターパーティー」はお楽しみいただけたでしょうか?

今回ご紹介の作品以外にも、たくさんの素敵なご参加をいただきました。

企画側として非常に喜ばしいことであり、ご参加いただいた皆様にはレゴブルク同盟一同、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

これからも楽しんでいただけるようなイベントを企画してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。