Gradoは大勢の人の前で話すことがよくあるんですが、次のふたつのことを特に意識しています
「最初に結論や答えを言う」
「わかりやすい言葉で伝える」
伝えたいことは先に話す
そして、最後にも結論を話す
そして、一番伝えたいポイントは「ひらがな」にします
シンプルに短い言葉で、小学校低学年の子供にもわかる言葉を選んで話すと、相手にしっかり伝わります
うまく伝えようとして詳しく説明しすぎると、かえって話をわかりにくくしてしまいます
また、難しい専門用語などを使うのはただの自己満足に過ぎません(+_+)
コミュニケーションの達人ほど、やさしくわかりやすい言葉で極端に話します
企画をプレゼンテーションするなど、何かを提案するときは、これも大切です
それは起承転結です
ドラマのようにストーリーで訴える方が、話は伝わりやすくなります
提案は自分中心に話をしてしまいがちですが、人を巻き込んでいくには、
相手に当事者意識をもってもらうことが必要です
話が絵空事と思われないように、「あなたが主役になります」というドラマづくり、ステージづくりを意識しましょう
相手は、そのドラマの中にメリットを見出せば、身を乗り出して聞いてくれます
「得を納める」と書いて
「納得」ですから、どんな「お得感」があるかが大切です
話を聞いて感銘を受けた人たちは「自分が主役」になっているので、企画に取り組みたいと思ってくれるはずです
プレゼンをしたあなたを「応援したい」と考え、自発的に行動してくれるでしょう
それとGradoは、大勢を相手に話す場合、男女の比率を気にしています
男性が多い場合は「世の中を動かす」「日本を変える」といった、抽象的だけれど大きな志が感じられる話をします
期待がふくらむ要素をちりばめるのです
男性向けにプレゼンテーションをする際は「この企画が通れば、あなたの会社は凄いことになりますよ!」
などと相手の心を動かします(^-^)/
女性に向けての提案は「身近なところが幸せになる」話が好評です
「まわりが得する」と想像できる話をして、聞いている人をワクワクさせましょう('-^*)/
人によって多少は違うかも知れませんが
男性は「日本のため」
女性は「半径2メートルのため」にがんばれます
性別によって訴えるポイントを変えてみる
是非、試してみて下さい
わかりやすく話すことは、相手が1人だろうと何人であろうと大切なことです
かみ砕いて、わかりやすく、さらにはストーリー仕立てで伝えることができる人は、人を感動させ行動させます
そして、結果を生み出します(`_´)ゞ了解!