5月30日に山形市で開催されたキックボクシング大会「拳闘祭」のLIVE配信を後日確認したところ、私の試合中に一部の視聴者による誹謗中傷や侮辱的なコメントが投稿されていることを確認いたしました。
格闘技は真剣勝負の世界であり、選手はそれぞれ多くの時間を費やして努力を重ね、覚悟を持ってリングに立っています。
試合内容に対する意見や感想は様々あって当然ですが、人格を否定したり、相手を傷つけることを目的とした誹謗中傷は決して許されるものではありません。
私は今後もそのような心ない言葉に左右されることなく、一人の格闘家として練習と試合に真摯に向き合ってまいります。
一方で、悪質な誹謗中傷や名誉を著しく傷つける投稿については、必要に応じて証拠を保存し、運営への通報や法的手段を含めた適切な対応を検討してまいります。
応援してくださる皆様には心より感謝しております。
これからも競技を通じて成長した姿をお見せできるよう努力してまいりますので、今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。




