今更で申し訳ありません。


 今年一月の大会で、お客様から多くの温かい投げ銭をいただき、約28,000円ものご支援が集まりました。

本来この投げ銭は、次回大会の開催や運営費として積み立てていくための大切な資金として考えていました。


 しかし大会終了後、一部のボランティアスタッフから 


「このお金を打ち上げに使うべきだ」

 「ガソリン代もかかっているのだから還元してほしい」 


といった意見が出ました。


 私は、投げ銭はお客様が今後の大会運営や継続を応援するために寄せてくださった善意のご支援であり、本来は次回大会のために大切に保管すべきお金だと考えていました。 


 しかし、その場の流れもあり打ち上げを行うことになり、結果としてせっかく集まった投げ銭の大半がそこで消えてしまいました。 


 もちろんスタッフの皆さんには感謝していますし、設営や撤収などを手伝っていただいていることも理解しています。


 しかし、他のボランティアスタッフは投げ銭の使い道について特に何も言わなかった中で、一人だけがお金の話を繰り返し主張していたことには正直疑問を感じました。


 ボランティアとは本来、自らの意思で協力する活動であり、その意味をもう少し考えてほしかったというのが率直な気持ちです。 


 何よりも残念だったのは、お客様が善意で寄せてくださった大切な投げ銭が、次回大会の運営資金として残らなかったことです。 


 正直私も憤りを隠せず未だに頭にきています。


 何故せっかくお客様から頂いた投げ銭を打ち上げなんかに使わなければいけないのか? 


 そのスタッフ、あえて名前はあげませんが許すことができません。 


 本来この投げ銭は次回大会運営費に当てるべきなんです。

それでそういった全決定権は私にあると。 


 それを一ボランティアスタッフが何故そんな事偉そうに言ってくるのかと。 


 今後は同じような問題が起きないよう、投げ銭の用途や管理方法について事前に明確なルールを設け、皆で共有していく必要があると強く感じました。


【ご報告】


 今後の蔵の街プロレス大会の開催につきましては、一旦慎重に検討させていただくこととなりました。


 私たちは大会を開催するにあたり、多くの準備や時間、関係者の皆様のご協力をいただいております。


 そのため、ただ開催するのではなく、本当にお客様に楽しみにしていただき、必要とされている大会であることを大切に考えております。


 今後につきましては、 


「また見たい」 

「ぜひ次回も開催してほしい」


 といったお客様からのお声やご要望が寄せられた場合に、改めて開催を前向きに検討させていただきます。


 蔵の街プロレスは、お客様に支えられて成り立つ大会です。 


 皆様のお声を何よりも大切にしながら、今後の活動を判断してまいります。


 引き続き、温かいご声援をよろしくお願い申し上げます。


先日キックボクシング大会拳闘祭にて齢49歳にしてキックボクシングデビューしました。


もう20代後半から試合出ると言い続け結局出ないまま20年近く経ち先日やっとキックボクサーとしてデビューしました。


実際やってみたが良い意味で緊張も恐怖も無く逆に何を今まで躊躇して出なかったんだよ?と後悔しています。


欲を言えばさ、もっと早くから出ていればよかったと思います。


でもね、やってみてわかった。


年齢なんて関係無いと。


これで終わりじゃないよ。


これからがスタート。


今年50歳、50歳からのキックボクサ ーとしてのスタート、途中で折れずに頑張ってめげずに試合に挑戦していきますよ。


そして、1回試合出たからって俺は全然天狗になんかなってません。


まだまだデビューしたばかりの年老いたひよっ子

これから徐々に実績作って行きますよ。


それにはやはり日々の努力が大切。


まだまだこれから頑張って行きます👊