先週の土曜日は一晩中新宿の街をうろうろしてました。

大半の時間はマック難民してたけど

初の新宿でそんな出来事があったもんだから新宿には勝手に嫌なイメージがw

俺にはあの街はあわねえな 都会すぎるという意味でも

やはり俺は川崎くらいがいいなw 川崎といえば、来月のJ開幕でわれらが新潟と。

観に行きます。いざ初等々力



昨日は二度目の表参道。

帰りに横浜駅前すぐのタワレコへ

お目当ては、PLAID『Scintilli』 と LORN『Nothing Else』

二枚とも別に新譜ではないんだけどさ


PLAIDはUKテクノの黎明期をエイフェックスツインやLFOと支えたシーンの重鎮デュオ。

このアルバムは去年発売されたもので、8年ぶりのスタジオアルバムとなる復帰作です。


LORNはFLYING LOTUS主宰のブレインフフィーダー所属のUSはイリノイ州出身のDJ

LAをベースとするブレインフィーダーにおいて唯一のLA外からのアーティストです。

『Nothing Else』は2010年の作品


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写真の下の2枚がその2枚で、上の3枚は今月の新譜3枚

BURIALは進化を印象づける快作。相も変わらずダークメランコリア


YPPAHとSⅦBは同時期はお互い共鳴してるような内容。

両作とも前作からポップに推し進められ、YPPAHに至っては

ゲストボーカルがフィーチャーされているし。しかし、これまでの特徴の神秘さ、幽玄さ、浮遊感

が失われていないのはさすがだ。


PLAIDはどこかゲーム音楽のような印象を受けました。けっこうメロディアスで、重低音が心地いい

サウンド。ベテランの作品とは思えず、フレッシュ感を感じます。


LORNが今一番欲しかったアルバムでした。ダブステップ、グライム、デトロイトテクノが

ハイブリッドに融合した邪悪とでも言うべきサウンドで否が応にも体が動きます。

ブレインフィーダーでは最近は実験的サウンドの作品が続いてたけど、

これは強烈なダンスアルバムです。

去年RUSTIEにめちゃくちゃハマったけどLORNはRUSTIEのダークサイドって感じだな。


金曜日にまた川崎行ってきます。

日曜は清水までアルビ観に行くかも♪