読書の記憶
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2/8 『パンとおやつ』

『中島デコのマクロビオティック パンとおやつ』 中島デコ著


本を毎日読むのはやはり難しかったので、昨日作ったお菓子の本を。


これは、マクロビオティックの料理とお菓子に興味を持って、勇んで買った本。

甘すぎるお菓子は苦手なので、簡単にざっくりしたお菓子が作れるかな?と思って買ってみたら…

りんごジュースを砂糖の代わりに使うとか、ひえや粟を使うとか

マクロビオティックをしてない私には気軽に作れるものはちょっと少なかった。


実際作ったレシピは、次は自分でちょっと工夫したいなってお味のものもあるけど、

装丁もかわいいし、写真もいいし、読み物としてたまに読んでます。

悲しいときや疲れたときは、料理の本をぱらぱら読むと気が紛れる。

2/2 『プリズン・ボーイズ』

『プリズン・ボーイズ―奇跡の作文教室―』 マーク・サルツマン著


ロスの少年院で自分の裁判の結果を待つ少年たちに作文教室を開くことになった作家が書いたお話。

マーク・サルツマンが真剣に少年たちに向き合ってる。

自分の素直な気持ちを書いているので、ひきこまれます。

作文というか、詩みたいなものも多いけど、少年たちの飾らない文章もとてもいいです。

どの作文もどれもそれぞれよいけど、最初の「雲」についての話が好きです。


すごくおすすめの本。


マーク・サルツマンの本は他の本もぜひ読んでみたい。

でも日本語に翻訳されているのは少ないようなので、

原書で読んでみようかなぁ。

なかなか簡単には手が出ないけど。


2/1 『カラフル』

『カラフル』 森絵都著


今まであまり注目しなかった兄貴の存在がけっこうよかった。

久しぶりの読んだらちょっと泣けた。

やっぱりいい本だった。

本を読むタイミングは大事だけど、

これも大人になる前に読みたかった本のひとつ。