昨夜、Gyao Next について書きましたが、その後の経過を報告します。


あ。かなり長くなるので、とりあえず先に小さくまとめます。


カスタマーセンター担当者から電話があり解約にかかる返品について手続きできました。


だけど、もう私はこのUSENという会社は絶対信用しません。

大きな会社だと思うし、知名度も高いから安心したのが間違いでした。

サービスに満足して契約しているユーザーにはいいのかもしれませんが。

いつでも解約できると言っておきながら

申し込みの電話はいつでも繋がるのに、解約の電話は混雑して繋がらない。

繋がらないことに対しての対処は行っていない。

それから、最初に私に勧誘電話をかけてきた社員に電話をかけても

オペレーターの段階で絶対に取り次ごうとしない。

よっぽど強く押さない限り、部署間で連携しようとしない。


これでは、疑い深いかもしれませんが

敢えて電話が繋がりにくい状況を作り、日にちが経つことによって

解約手数料でモウケを出そうとしているようにしか思えません。

解約にかかる手数は、こっちのほうがずっとかかってる気がするのに。


もし、このブログを通りすがりに読まれた方で、私と同じように

Gyao Next の解約がしたいのに電話が繋がらずに困ってる人が居たら、

是非、フリーダイヤルのほうに電話して根気よく事情を説明してください。

そして絶対、無駄なお金を払わずに済むように頑張ってください。

お客さんに損をさせて儲けるような会社、許してはいけません。

お客さんが満足するサービスを提供して、その対価として料金をいただく、

それが正しい商売だと思います。



あ。 結局小さくまとまりませんでした。↑

細かい経過報告はここから下。

超長いのでご注意です。



お客様サービスセンターで聞いたメールアドレスにメールを送り、

今日、午前中の間は常に携帯を気にしながらカスタマーセンターの担当者からの電話待ち。

でも、待てども待てども、電話も来なければメールもこない。


昨夜送ったメール本文には、クーリングオフが成立するようにするため至急連絡をください、と書いたけど。

そりゃ電話がパンク状態だったらメールの方も多数送られてきてて対応が追いつかないのかも。。。

そうは思っても、それはGyaoNextサイドの問題。私側の問題ではない。

昨夜ネットで検索して、カスタマーセンターに電話が繋がらない現象について書いているブログを見ましたが、

その記事の日付は2007年10月1日。

キャンペーン期間で一時的に電話が殺到しているとしても1年前と同じ状況を続けているのは

会社の体質として「客」を軽んじているとしか思えません。

殺到することが分かっていれば、当然対策を講じるのが当たり前だと思います。

なので私としては、メールも殺到していて対応が追いつかないという理由も理由にならない。


昼休みまで電話を待って、かかってこないのでまたフリーダイヤルのお客様サービスセンターに電話した。

男性のオペレーターにつながり

私  「機器の返品をしたくてカスタマーセンターに何度も電話をかけていますが、

    まったく電話が繋がらないため、昨日このお電話番号にかけて相談しましたら、

    電話がつながらない場合メールでも対応できるとのことで

    メールアドレスに必要事項を記載して送ればカスタマーセンターの担当者から電話が入る

    と聞きましたが、一向に電話がありません。

    どうしてもクーリングオフを成立させたいので至急引き取りの手配をしてほしいんですが」

オペレーター 「お客様、申し訳ございません。こちらのお電話番号では引取りの手配については

         お取り扱いできかねますので、カスタマーセンターにお問い合わせいただきたいのですが・・・」

私  「さっきも言いましたけど、どうしても電話が繋がらないから困ってるんです。

    ナビダイヤルとかいうのに繋がって、26秒ごとに10円もかかって一回かけるたびに20円もかかる。

    電話が混雑して繋がらないのはそちらの都合ですよね?、

    こちらに手落ちはないのに繋がらない電話に通話料がかかるのはこちらにとって不利益です。

    メールを送れば担当者から電話が入ると聞いて待っているのに、その間に日にちが経過して

    クーリングオフに間に合わなくて解約手数料がかかると困るから電話してるんです」

オペレーター  「大変申し訳ございません、メールについてもカスタマーセンターの社員が

           順番に対応させていただいておるかと思いますので・・・

私  「メールを送った時点で解約が成立するならいいけどそうじゃないんでしょう?」

オペレーター  「はい、宅配業者が機器を受け取った時点での解約となります」

私  「だから、メールを待っている間に日にちが経ってしまって、

    その結果クーリングオフが効かなくなると困るから言ってるんですけど。

    この電話がかかってるところもカスタマーセンターの部署も同じ会社じゃないんですか?

    対応するのが会社の責任じゃないんですか?」

オペレーター  「お客様、提案がございます。

          それではこちらの部署からカスタマーセンターへ連絡しまして

          担当者にお客様にお電話連絡するように働きかけるという方法がございます。

          メールでのお問い合わせへの対応よりはこちらのほうが早い可能性がございますので

          そういったお手続きでもよろしいでしょうか?」

私  「それでいいです。必ず大至急お電話くださるように伝えてください」

オペレーター 「お電話させていただく時間帯等はお約束できませんが、ご了承ください」

私  「時間帯はいつでもいいですので、とにかく、大至急お電話くださるように伝えてください。

    それからこの電話についてきちんと記録しておいてください。

    万が一クーリングオフが無効になったらときのために私も記録しておきますから。

    失礼ですけどもう一度お名前確認させてください」


約7分にわたるこの会話のあと2時間ほどして、カスタマーセンターの女性担当者から電話がありました。

それでようやく返品についての電話手続きが完了して、明日ペリカン便が機器を引き取りに来ます。


なんだかものすごく、余分なエネルギーを使った3日間でした。