世界的ジャズトランペッターの
日野皓正氏による中学生体罰が
問題になっている。
昔、ニューヨークの五番街で買い物をしていたら、店内に日野皓正さんの写真が飾られていた。
オノヨーコに並ぶ、世界的な有名人なのだ。
で、私も日本から来た有名人と勘違いされたみたいで、なぜか写真を撮られて、日野さんの隣に
飾られてしまった笑。
ま、そんな、どーでもいい余談はさておき、
日野さんによる体罰問題。
小学校、中学校の現場教師はもちろん体罰禁止。
これって、如何なものなのか?
中には、愛のない単なる暴力行為なる体罰も
あるのは事実で、問題は一言で語れない
難しいものなのだが。
私は、愛のある体罰なら、仕方ないと思う。
果たして、それを、体罰と呼ぶかは別として。
愛があるなら生徒も納得するだろうし、
生徒も敏感にそれは感じている。
私は、体罰が肯定されてきた時代で
育っているので、現状の教育現場における
弊害も想像を絶するものだと認識している。
事実、教職の友人の話を聞くと、それはそれは
悲惨なものです。
学級崩壊なんて、体罰禁止したら、それは
起こって当然になるわけですよね。
その、シワ良さは、全て教員へ。
体罰から派生しますが、モンスターペアレンツによる過保護な教育も如何なものか。
なんだか、ゆとりを通り過ぎて、違った方向へ
向かってるような気がしますけど…。