日野さんの体罰問題
北朝鮮問題
全く関係無い二つだが、ひとつだけ共通点が。
それは、理想論だけでは、なにも、解決には
ならないと言うこと。
体罰問題にしても、そりゃ、全ての人は
猛反対に決まっている。
人間は、他動物とは違って、言語と知性があり、
話し合いで解決出来る事が殆どである。
理想論者は、体罰反対と言うけど、それで
問題が解決しているのであれば、私もそれが
ベストだと思うし、そう願いたい。
だが、現実問題は、そう簡単ではない。
言葉、会話、が通用しない人間が確実に存在
するのだ。
その場合も、ただ、ひたすら、体罰反対と叫び、
言葉だけで抑止してるだけで良いのだろうか。
そこから、派生してイジメやらの弊害が生まれている。
体罰とイジメ、それは関係ないだろうと無責任に逃げるのだろうか。
どの世界でも、理想論をぶちまけるほど、楽な
ことはない。
その裏にある弊害を直視し、どのように問題を
解決していくかが大切であって、私はこの理想論者は単なる無責任者にしか位置付けていない。
全くの無能だ。
かといって、体罰を完全肯定している訳ではない。
根底に愛があることが大前提である。
日野さん⇨今回の体罰⇨親子が感謝⇨愛がある体罰
このような短絡的な解釈はしていない。
むしろ、日野さんに愛があったか、私は疑っている。
ただ単に感情的に手を挙げたのではないかと。
私も子供の頃、体罰を受けたが、愛があるもの、ないもの、を子供ながらに理解してきた。
私の将来のことを考えてくれて手を挙げられた時、殴られた者にしか分からない、言葉以上の愛がそこにはあったものだ。
これは、誰にも殴られたことがない、お坊ちゃんには分からない感覚だろう。
北朝鮮問題に関しても、戦争反対と馬鹿のひとつ
覚えに理想論を叫び繰り返す者がいるが、対話でなにか解決したであろうか。
私ももちろん戦争は絶対反対なのだか、理想論だけをぶちまけることはしない。
愛を持って行動に移せば何かが変わると思い、とある活動をしている。
具体的には明かさないが、戦争反対と口だけの者とは一緒にされたくない。
あなたは、なにかしていますか?