当たり前のようにパーマをかけて。  染めて。

この繰り返しを何十年も・・・・。


だいたい、20代~30代半ばくらいまでは、そこまでパーマをかけなくても気にならなかったし、ヘアスタイルを変えたいからかける・・・。


カラーも、「ヤバ~~~がぁ~んプリンになりそう・・・・!」    って感じた時に染めたりしてましたね。

四季によって色で遊んでみたり。。



でも、だんだんと、ペッちゃんこになるから、若い時にかけたフワフワ感が忘れられず、定期的にパーマをかけてしまい。   パーマがとれてくると寂しくなる。


チラチラ白髪が出てきたから、隠せ!とばかりに染めてしまう。


20年~30年~経つと、


分け目が薄くなってきた!

同じところでしか分かれなくなってきた!

パーマを強くかけてほしい!!

ツヤが全くない!

髪がまとまらない!


年齢と共に悩みが変わられていきます。


そうなんだ~ヤダワァ・・・   お話を聞いていただけでしたが、染めなければ、白髪で汚く見えちゃう。。・・・・・。

だから染めていました。


パーマでボリュームを出さないと、余計にしょぼくれちやうからかけるしか仕方ないよね・・・・・・・・。



若い時は、そんな悩みが身に迫って理解することができなかったでしょう。

若い美容師さんだからわからないだろうね。と、思われたかもしれませんね。


そうです。その頃は毛髪の知識や、薬剤によってどうなるかとか、お客様に説明できませんでした。


パーマをかけるしか。カラーをするしか。



パーマやカラーで、髪の毛が元気になるわけではないし、白髪がなくなるわけではない。

もしかすると、早くからカラーをし続けていた人の方が白髪が増えているようだ。


たぶん、薬剤で髪や頭皮に負担がかかり老化を早めてるのではないのかな~???



気づいた今から薄毛に悩まないように!

白髪をいちいち気にしないように。

(ある程度受け止めることも必要なのかも・・・??個人個人違うかもしれませんが・・)


チラチラ白髪はありますが、黒髪が光っていてわからないんだね。

と言われたこともあります。


髪の毛が細くてコシがないと落ち込まないように!



気づいた今から‼‼

頭皮のことを思って。髪の毛のことを思って。

考えてあげてください。


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