感染者数増加のニュースに伴い、自粛、マスク、時短などのコロナ対策に一年以上も翻弄されているけれど、陽性患者さんと接する立場にいる者として、沢山の疑問を感じる。
感度99%、特異性95%とかいうPCR検査を基準にストーリーが進んでいるけど、どう見ても感染を示す症状がないにもかかわらず陽性になっている。
この場合も怖がって自粛、ソーシャルディスタンスの必要があるのかどうか?
対策によってもたらされる被害が余りに大きい。

テレビのニュースをそのまま信じている人は多くの場合不安と不自由と恐れでビクビクして過ごしている。萎縮させるには充分なストーリーなのかもしれない。

涙ながらに「もう疲れちゃって」とこぼすご老人に、「マスクよりも深呼吸した方がよっぽど健康に良いですよ」と言うと、それだけで顔は明るくなった。
こちらが胸が詰まる。

リスクを正しく測定することは大事。
けれど、土台になる検査の信憑性や解決の鍵とされるワクチンに対する丁寧な議論は未だメディアでは見たことはない。

アカウント停止などの措置が取られる今日、能動的に情報を得ていくことも難しいかもしれないけれど、情報が信頼性できるかどうかはやはり各々判断していくしかないのだと思う。

参考動画 https://www.bitchute.com/video/rKIpJ8s8jIP9/

ソース動画 https://youtu.be/b5NsnjyWhqo