小学生の子どもたち
水曜日は小学生の子どもたちと接する日。
教会で行っているkids英会話で、子どもたちに聖書のお話をしています。
今年初めてのクラス、今日も子どもたちは元気いっぱい。
私は20代後半から(だと思うけれど)、年齢を重ねるたびに、ど~うも子どもたちが苦手になってきてしまっているような。。。うん。事実。
たとえば、電車や飛行機やレストランできゃーきゃー騒いでいる子どもたちが居ると、「かわいい」よりも「うるさいいなあっ」という気持ちの方が大きく、しかも年々、後者の気持ちが肥大化してます。。。そして、愛のまなざしのない私自身に、ガックリも来てしまうんですよね。
まあ、それはさておき。
kids英会話の子どもたちにあるとき、「小学生にだって悩みはある、子どもだって大変なんだ!と感じている人~」と聞いたら、ほとんどの子が手を挙げたのです。
そっかあ。君たちもツライことあるのかあ。たった7歳とかなのに。もしかしたらそれは、大人からみたら「たいした事ないよ」だとか言われちゃう事かもしれないけれど、当の本人がそのように感じているのだから本当のキモチなんだよね。小さな体で毎日一生懸命、頑張っているんだね。
いつもはうるさくて話も聴いてんだか聴いていないんだか分からないような君たちだけれど、そんな彼らの心と向き合った時から、彼らをいとおしく思うgracyなのです。
今年も小さなキッズたちが、元気に生きて行く事が出来ますように。
ついでに、私も、彼らのパワーに負けず向き合っていけますように。
今日から書くぞ~
やりたいと思いつつ手つかずにいた、ブログ。
自分の日記を公開するのもなんだけれど~、私自身を整理し理解するための、
私宛てのブログとして書いて行くつもり。
細々でもよいから、続きますように。
