ショスタコーヴィチの交響曲5番。


スターリン政権下の時代。

スターリンの社会主義に

迎合しているように見せかけて

実は、その社会主義にクソ食らえと

反論している作品のようです。

第3楽章はレクイエムだけど

これは、スターリンの粛清による

被害者に対する鎮魂歌だといわれています。

第4楽章は歓喜が表現されているけど

これは、2枚舌的に強制された歓喜だといわれています。

でも、そこにはスターリンの社会主義に屈服しないという

意気込みを感じるとることができます。